連載性春小説  碧いラフレシアの花 -105ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



ここにジャスティン・ビーバーの原型をみる。

まさに鳥の祖先が始祖鳥であるように、ジャスティン・ビーバーの元はレイフ・ギャレット様なのだ。

ミスアメリカ選考番組のゲストとして歌うレイフ様。

妖怪人間べラみたいなミスハワイよりもレイフ様のほうが可愛い。レイフ様のほうがおばさんみたいな図体でかい老け顔のミスアメリカ候補連中よりも可愛い。

レイフ様がおたすき掛けてミスコンでたほうが可愛いよ。


アイドルに身長はいらない。高身長では処女の夢にはならない。ジャスティン・ビーバーも161,2cmくらい。

アイドルは体脂肪率が不健康なくらい低い方が小さい女の子にウケる。


でもきちんと歌ってアイドルとしては「ウマイ・・」んですが、アメリカの可愛い恋人のイメージと実生活が彼の場合は違って、そこが不幸の始まりであった。彼の場合。16歳からコカインやってた・・というのはアイドルとしてはNG過ぎました。ハードロックの人じゃないんだから、無理無理。

多分歌わないであのまま子役→アイドル俳優→映画俳優・・ハリウッド化でいけばこういうドラック沈没はなかったと思う。

もともと俳優さんとして人気があって歌ったことはないのに、プロデューサーが歌わせたらうまかったので、シングル切ったら売れてしまった。それでワールドツアーとかしてるうちにパーティしだして狂ったらしい・・とほほ。

レイフ・ギャレットの動画を見ていたらレイフが昔の友達と20年ぶりに対面するというのがあった。



レイフが17歳の時ドラックと飲酒運転で交通事故を起こして、同乗の友達が一生下半身不随になって


アイドルのキャリアがパーになった。


その友達とまた対面するという企画だった。



友達は一生車いすになったんだけど・・



「お前は俺の人生を救ったんだぞ。」という友達。


「どうやってあの出来事が人生をよくするんだよ?」とレイフが聞く


「俺は地獄みたいな奴だったけど、一生懸命努力したんだ。あの状況で億万ドル出されても、お前と立場を交換はしないぞ。」


と友達が言う。


昔一緒にドラックやって遊んでいた仲間だったが、体が不自由になることで努力してまともな人間になったのだという。


レイフは慰謝料710万ドルを払ったんだけど、友達を抱きしめておいおい泣き出す。


「いままで誰かが言ったことで一番かっこいいことだぞ。」と言って泣きながら友達に何回もごめんね、ごめんね、と言う。


友達が「お前が病院に持ってきたラジオをまだ持ってるぞ・・」と言ってくれる。



優しい友達じゃんかよー。何か仏様みたいなこと言うよ。


え・・?レイフの710万ドルのおかげじゃん・・って?


いや、金いくら持っていても文句言うやつは言うんだと思うんだ。


この人は多分体が不自由になることで


多分凡人には分からない何かを手にしたんだよ。話きいてそう思った。




友達はいいんだけど


レイフは学ばないんだなぁ・・・


その後もまた麻薬所持で捕まってしまいましたぁ。



でもレイフ・ギャレットって母子家庭で貧乏して5歳から子役で、子供なのに一家の稼ぎ頭だったらしい。お母さんが専業主婦で離婚したからお母さん曰く子供3人で放り出されたようなもの・・だったらしい。最初はレイフの妹のほうが売れていたんだけど、レイフが大当たりしてレコード契約5枚分取ってきて・・・



そのお母さんの感想が「これでみんなホームレスにならない。家族ですもの。」だった。家族のために、その若さで気の毒・・。あまりにも荷が重くないか・・。



子供時代ないんじゃん・・・。お母さんもかわいそうだけどね。



やっぱアイドルは昔のほうが不健康なくらい美形な感じでいいと思うよ。

レイフ・ギャレット様、ピンで輝く美しさ。ぞろぞろボーイバンド編成にしなくても売れそう。

もう90年くらいから集団で出てきて、そりゃこれくらいメンバーいればそれぞれ誰かファンって人がつくでしょうが、こういう公約数ビジネスやめなさいよ・・て感じで

安易だよな~とかいう感じだが

やっぱり昔のアイドルのレイフ・ギャレット様が子役時代からショウビジネスで鍛えた、ピンの輝きはすごい・・・

んだけど、

ドラックやりすぎで沈没しました。

昔の人のほうがなんか過激なんだよね。


ジャスティン・ビーバーみたいに良い子にしていればよかったのに。非常に残念な例。