アイドルの条件 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



ここにジャスティン・ビーバーの原型をみる。

まさに鳥の祖先が始祖鳥であるように、ジャスティン・ビーバーの元はレイフ・ギャレット様なのだ。

ミスアメリカ選考番組のゲストとして歌うレイフ様。

妖怪人間べラみたいなミスハワイよりもレイフ様のほうが可愛い。レイフ様のほうがおばさんみたいな図体でかい老け顔のミスアメリカ候補連中よりも可愛い。

レイフ様がおたすき掛けてミスコンでたほうが可愛いよ。


アイドルに身長はいらない。高身長では処女の夢にはならない。ジャスティン・ビーバーも161,2cmくらい。

アイドルは体脂肪率が不健康なくらい低い方が小さい女の子にウケる。


でもきちんと歌ってアイドルとしては「ウマイ・・」んですが、アメリカの可愛い恋人のイメージと実生活が彼の場合は違って、そこが不幸の始まりであった。彼の場合。16歳からコカインやってた・・というのはアイドルとしてはNG過ぎました。ハードロックの人じゃないんだから、無理無理。

多分歌わないであのまま子役→アイドル俳優→映画俳優・・ハリウッド化でいけばこういうドラック沈没はなかったと思う。

もともと俳優さんとして人気があって歌ったことはないのに、プロデューサーが歌わせたらうまかったので、シングル切ったら売れてしまった。それでワールドツアーとかしてるうちにパーティしだして狂ったらしい・・とほほ。