だらだら日記 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

貝紫とか

帝王紫について調べていた。


カルタゴ帝国の特産品が貝で紫に染めた染色品だそうだ。

当時ローマの皇族のカラーとかこの紫だったんだけど

貝の乱獲がはじまって

紫 ⇒ ロイヤルブルー

と上流階級の色が変わったんだそうだ。


なんか、きょうは紫のマニキュアしてみた。


あと蛇柄来てる。





貝からちょっとしか染料が取れないから手間もかかり、値段があがるんだそうだ。