ツボがとんちき | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

昔からなんですが

自分のツボはとんちき。


猫だってバーマン知ってたくせに

アメショーを知らない



姑に「これってビルマの寺の猫ですよね?」と言ったら「今まで寺の猫だってわかったのはあんただけ。」と喜ばれた。



でもアメショーを知らなかった。



日本の都道府県を知らないくせに、変に世界史の地図の変わりようなんか部分的にわかる。


要するに使えないタイプ。


あれーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。




洋楽好きとか言っても

「マライアとかか?」と昔聞かれて

うーんとなんか唸ってしまう。


「ピンクフロイドとか。」と自爆発言をして

「なんじゃあ、それ。」で終わり。

高校生の時フロイド観にいったことある。


マジでツボおかしーよ。



邦楽では何好きなん?って聞かれても

SUGIZOさんが好きでLUNA SEAのファンクラブSLAVEの会員だった・・って、もうアンタ、世間と逆行・・・逆行する水星のようよ。



あとはよくよく聞くとメタラーで、みんな引き潮。

引き潮の潮吹き(← 大嘘です )







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ひいいいいっ。恐怖のかぼちゃ。かぼちゃのくせによー!↑

この怖さをみんなに!