色彩感覚 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

18歳くらいから24歳くらいまで

やたら黒ばっかり着ていた。


いつも黒。


なぜか他人には黒が似合うと言われた。


若い人が黒を着たがるのは

若い人はエネルギーが多いから、暴走をふせぐために黒で抑制してるとかいう説を聞いたことがある。

ほんとかよ・・・?。


10歳くらいの時はピンクばかり好きで、漫才師みたいにピンクばかりきた。


昔東京駅の改札でピンクばかり着る(林家・・ぺーぱー?)漫才師を見たことがある。



最近は疲れてるせいか緑色が一番好き。昔から緑が好きで

グリーントルマリン、ひすい、エメラルドとか緑の宝石をたくさん持っている。



キリスト教徒にエメラルドがあまり愛されなかったのは

エメラルドが異教徒(ペイガン)に愛されたからだそうだ。


緑は魔女術(ウイッチクラフト)では地のエレメントを表す。大母神の香りか・・・。



確かクレオパトラが持っていたり

皇帝ネロがエメラルドでサングラスだかメガネだかを作ったそうだ。









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