うちのぬこの意外性 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

結構やんちゃなんだけど性格自体は大人しい。

家の母親が飼い主の私に似て大人しいと言っていた。


でも一部ふざけてるのはアメ種からみだったのか。

そういえばなんかノリが「おまえっ~~~」みたいなところがあった。


3本線は昔からおもしろいな・・と思っていた

イノシシの子みたいだから赤ちゃんの時は「ウリ坊、ウリ坊。」って呼んでた。

渦巻もおかしいや・・と思っていて


3本線とか

渦巻とか

ギャグみたいなやつだなぁ・・と思っていた。


アメショー(って略すそうですね・・そういう軽さが彼にはありますYO!)絡みのパターンっていうのは初耳でした。


いや、わたしのなかではダサいウリ坊です。


永遠にダサいウリ坊です(笑)。


ただ私がシリアスで暗い人間なので

快調に崩してくれて面白いです。


家の母親が「猫に本当に優しいねー。」と言ったんですが

これ相手に怒る気しないわ。

3本線と渦巻の面白い子。

私の中では永遠に「ウリ坊」だわ。


ニュージーランドの野鳥を取ってきて、知らないで掃除機かけたら鳥の頭だけ吸い込んじゃって

掃除機のホースのなかに突っかかった。


割り箸でホースの中の生首をつまんで、「おめーわよぉ。」とかなりむかついたことある。


あいつが俺にくれたギフトらしい・・・。


でもなんか背中の3本線みてるとギャグみたいで怒る気しなかったよ。


そういう種類が入ってる猫とかとは知らなかった。無料でTABBYって言われてもらってきた。

ふーん。

あんた実はアメ公だったの・・・。