今日の日記 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

午前中にポカやって、自己嫌悪。

あることをもうやめようかなぁーって思うんだけど


性格的に途中で投げ出すことにすごく罪悪感を感じる。


生真面目で人生を苦痛にする才能があるように思える。第3者は努力が見えるとか慰めるが・・・


有毒な努力を感じる。


本当につまらない性格だ。




時期を決めて、その期間を過ぎたらまた考えることにした。


子供のハロウィンパーティの送り迎えとか車でしたら疲れた。


それでヘナはめんどくさくなってユーカリオイルだけ入れた。亜麻仁油でも混ぜようかと思ったが面倒くさくなった。

ヨーグルトも混ぜようと思ったが、無糖じゃないのに気が付いてそれもやめた。





娘の友達の家に行ったんだけど、その子のおねーさんが誕生パーティをしたとき8年くらい前かなぁ、息子が呼ばれた。男の子がひとりしかいなかった。

時間になって迎えに行ったら「俺、もう帰るよ。」って息子が言ったら女の子たちが「わたしたちあんたに帰ってほしくないわ。」とか言ってて笑った。

それですっかりその気になった息子がさらに長居した。その時赤ん坊だった娘とその子の妹が遊んだんだが、大きくなって「ママがわたしたち最初に遊んだのは一歳の時だよって言ってた。」と娘がその子に話した。


同じ地区にいて、同じ家に住んでおんなじようなことするという人生だったなぁ・・と思った。


亭主が逃げたけど。



その子のおねーさんと息子がまた対面して同じ高校というか(6・3・3制ではない国にいる・・・)に行くことが分かった。


その子のおねーさんが「あんたあんまり変わらないね。」と息子に話していた。