犯罪DNA | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

かなり昔のTIME誌に書いてあったが

犯罪DNAは存在する。


実は思っているよりも多くの人が犯罪DNAを持っていて

アメリカの公立小学校の男子を調べたら犯罪DNAだらけだったそうだ。


アメリカの刑務所に行くと終身刑クラスは叔父と甥がム所で対面したりする。このところから犯罪DNA説はあがってきた。


しかし犯罪者になる人間はごく少数だ。そのDNAの数に比べて非常に少ない。


理由はDNAがあっても、虐待されないと決して犯罪者にはならないのだそうだ。

逆にいうと虐待されて育ってもそのDNAがない人間は犯罪者にはならない。


あと女性のほうがその率が少ない。男の犯罪率は女性の10倍。男性の方がそのDNAを受けやすい。また女性の方がどんな環境が悪くてもそれを受け止めて生きていく能力があるのだそうだ。


男の人生は女性の人生よりも苦しいというデータ。

社会的責任からのせいか男の自殺率は女性の4倍であるという。(ただし西欧諸国調べ)