坊さんの追っかけ??? | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

ダラムサラには、めぐみちゃんがデリーで言ってた通り、チベットから逃れてきた難民チベット人がいっぱい住んでいて、なんかインドなのにインドじゃないと思った。
チベット人は“チベタン”と呼ばれていた。(以下チベタン)
チベタンは、一般人もいっぱいいたけど、坊さんや尼さんがやたら多かった。坊さん、尼さんは皆同じ赤っぽい服を着ていた。もちろんインド人もいたけど、チベタンの存在が強烈で、インド人はなんだか影が薄かった。
日本人もいっぱいいた。旅行者はもちろん、ボランティアでダラムサラのホテルで働いている日本人なんてのも多かった。中には、坊さんのおっかけをやってる日本人女性なんてのもいたりして、びっくりした。彼女達は、坊さんをアイドル視していて、坊さん目的でビザが切れるまで半年近くずっとダラムサラにいるらしい。
そして特定の坊さんを追っかけ続け、場合によっては坊さんと、恋に落ちたり、落ちなかったり。
ほんと世の中いろんな人がいるものである。




勝手に貼り付け。


坊さんの追っかけって・・・。


でもちょっと分かる気がする(苦笑)


でも聖職者を堕落させるってどうよー。



他の記事だとダラムサラは割といろんな国の文化が混じってごちゃっとしてるそうだ。

リシケーシュのほうが肉、酒、大麻ダメで清教徒的だそうだ。


でもビザが切れるまで第三国でホテル暮らしとか楽しそう~~~~♪