チベット仏教 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


昨日公的なある書類を2種類書いていた。


だんだん、「こうなったら、どうしよう。」とか「もし、こういうことが起きたらどうしよう。」とか負のシュミレーションが頭の中で起こってきた。


もし状況が悪くなっても


なんかいいことも悪いことも理由があって起こるのだから


もうしようがないと


思うことにした。



チベット仏教の本に


先を心配してもどうせ悪くなるんだったら、今心配するだけムダだし


悪くならないんだったら今心配するのはムダだし



だから心配はムダなんだよー


っていうのがあった。




ティロパは「物事を起こそうとするな。」と言った


こうコントロールしてこういう風に持っていこうとか



チベット仏教タントラは


そのようなアプローチを


人生で


しない。