日々の事 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



ちょっと前に息子が旦那の家は庭が広いとか、女の犬が可愛いとか話していたので

むっとしながら聞いていたら


「おれ~、日本語勉強して日本住もうかな。」

と取り繕ったようにご機嫌取りをはじめ

「マムが最高だよ・・。」と言ってさっと逃げて行った。



そんなに私怖かったですかー?


糞ババアとか暴れられても文句言えない最低家庭環境。

それなのに気を使って可愛いやつだ。



ちょっと前に娘が髪を切った。学校でクラスの子たちに「可愛い。」と言われてなんか機嫌よく帰ってきた。

難点は兄貴も同じ顔なので、短髪で並ぶと姉妹化してしまった・・・。


がーん!!!!


盲点。