オジー・オズボーン一家 奥様雑誌の星(続き) | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

ジャックの病気は多発性硬化症(MS)らしいよ。


この一家いつも大変だよ。お母さんのシャロンさんしっかりもので優しそうなのにね。



あと昔オーストラリア人の女の子でオジー家でワーキングホリディビザで英国で乳母をした子の話が載っていた。(奥様雑誌)



当時オズボーン家は英国に住んでいた。


住み込みの乳母の業者に登録したら、面接でお屋敷に連れてこられた。


プラチナディスクがいっぱいあってスターの家だと分かったが


自分は音楽を聴かないのでよくわからなかった。


オジー・オズボーンを知らなかった。




この方子供たちと面接したら「Genital Warts(性病・コンジローマ)あるか?」とオジーの子供に聞かれてびっくりしたそうです。(他にも変な質問ばかりだったが、なんだか知らないが子どもに気に入られて採用になったとのこと。)






採用された後、おとーさんのオジーが減量で自転車マシンをよく漕いでいた。


いつも大音響で「自分の歌」を聴きながらエクササイズしていた。


他の聴かないんですか?と聞いたら


「俺は、自分が好きな歌を作っているんだから、これがいいの♪」とか答えた(笑)そうです。



あとシャロンは一切料理をしないで、子供はいつもレストランで食べていたそうです。