ポストパンクとマンチェスターとジョイ・ディヴィジョン | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



イアン・真っ赤六君もイアン・カーティスみたいに首を吊ればバンドのセールスが爆発したのに・・という意見をネットで読んだが・・

イアン・マッカロク君は死にませんよ。モリッシーのものまねがうまいふざけたオヤジになるまで年齢重ねましたよー。

イアン・マッカロクはジョイ・ディヴィジョンとライブで一緒になったことがあり、「エコバニを完全に吹き飛ばした。かなわない。」とか回想していました。

ボーノが神聖なゴスの歌声とも評価していた、イアン・カーティスのジョイ・ディヴィジョンですが、もともとはパンクバンド。

ピストルズのライブで一緒になったメンバーが結成。

第2次大戦でナチスの空爆を受けてがれきの山になった産業都市マンチェスターが、高層住宅を建てて、さらにどんよりとした薄汚い都市になったころ

ナチスパンクファッション性の強い作風で登場。

バンド名のジョイ・ディヴィジョンはナチスの将校用の慰安所の名前。