この年齢になると・・・ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

この年齢になるとあんまり「自分はこう思う。」とか言えなくなる。


何で言えなくなるかというと、気が弱くなるというのと、あんまり自分の意見というものに確信が持てなくなる。自分の意見=正しい意見では必ずしもないというのが分かってくるから・・・



ただ私はチベット解放運動のメンバーなので日本の右翼の方にはある部分では感謝してる。



チベットが第2次大戦後みんなに見捨てられてこんな有様になったのは


ダライ・ラマ13世が第2次大戦中に日本側について援助して、みんなが日本を経済封鎖していたとき輸出して助けたからなんだよ。それは大きいんだよ。


だから「お前らなんか知ったことか・・」とあっさり戦後諸外国はチベットを見捨てた。


ダライ・ラマ14世も戦後タイム誌で日本の将校が処刑される写真を見て悲しくなった・・と言っていたし、ある苦しい時期お世話になったのに・・・


中国が面倒臭いからそんな問題は完全に消しゴムで消して、ご機嫌とって商売してるんですよ。日本人は。



この件で感謝能力があるのは右翼だけだった・・というのは事実だと思う。


この問題を党が利用してるだけという意見があるが、そうだとしても自分は構わないし、その問題で活動してくださるだけで感謝していますよ。



でもその他の点で・・・うーん。


自分はそうは思わないと思うことがある。



・・かなぁ・・???みたいな・・。



(っていうか全然政治的なタイプじゃないよ。自分は。)