デヴィ・スカルノ夫人は東洋の真珠ではなくて金剛石。20カラットのダイヤ。東洋の至福。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

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好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


どうして右翼の車に夫人が植木鉢を投げたかはわかってるけど、あんまり政治ブログになるから書きたくない。


何回か書いたように私の曽祖父が陸軍の軍人で、私がチベット解放運動のメンバーなのは事実だけど、私は右翼じゃない。チベット解放運動のメンバーである理由が右翼の人のそれとは違う感じがします。私は海外在住で、子供も日本語喋れません。



住宅地に来てああいう自分への抗議やられたら、やっぱり誰だって嫌だよ。


(当時北朝鮮がスカ国家で在日と日本人妻に「行くな!」と言えた先見の明があったのは日本人では赤尾敏先生だけだったのは評価してますよ・・・)



まあ、デヴィ夫人がどういう意見をもとうがそれは夫人の勝手でしょう。彼女の人生ですよ。



それが自分たちの意見と合わないからってああいう車とああいう音量で近所に抗議にくるわけですよ。


合法活動なんでしょうが、夫人が住んでるところなんか閑静な住宅地でしょう。近所迷惑とかあるわけですよ。


ああいうボリュームでああいう音楽を流す活動って、それが政治活動なんでしょうが、ああいう音楽って氷川きよしの歌みたいで好き好みが別れるわけですよ。


氷川きよしの歌なら市の苦情センターとかに言えるし、直接フツーに「喝」を入れられるけど、やっぱ怖いから言えないわけですよ。


夫人だって自分が原因だから近所に恥ずかしいわけですよ。



そりゃそっちは団体が出した車で来るわけでしょう。夫人は女性で家で休んでたわけでしょう。なんか女性ひとり相手に大の男が大人げない・・とか思うんですよ。






でも、何で投げたのが植木鉢なんだヨ・・・?(笑)


スイカにしておけなかったのか・・・(笑)





とか思ったんだけど、夫人の家にスイカなんかないんだよ。


誰かデヴィ・スカルノ様のお宅を訪ねるときスイカ持って行ける勇気のある方はいますか・・?



途中の八百屋で買いました・・とか言ってみてください(笑)。



やっぱり夫人は素敵だ。建国の父スカルノが「私のインスピレーション・・」とおっしゃっただけのことはあります。


金剛石のように強く美しい方です!