人生とその運の残酷さについて | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

昔ちびの時「アメリカには隕石が落ちたときの保険があって入る人はいない。」と言う話を聞いた。


アメ人は何でも保険かけちゃうし、その話の主旨っていうのはそんな不運なやつはいないのに金の無駄だ。とかアメ人は暇だ・・とかそういうところなんだと思う。



まず隕石が落ちる確率(流れ星とかじゃなくて)。


それが、自分に当たる確率。



片桐はいり似がJJモデルにスカウトされるくらい難しい話だ。





最近松田聖子さんの略奪婚について読んだ。



私は聖子ファンではないが、別に聖子は嫌いではない。



私は明菜が好きだ。


娘の誕生日が明菜と同じで嬉しい。




聖子ちゃんの再再婚相手の奥さんは41歳だそうだ。


そうすると70年代生まれだから、ノストラダムスの大予言なんかを水曜スペシャルで拝見したりして、「恐怖の大魔王」が1999年に来たらどうしよう・・とか思ったんじゃないかと思う。


それが21世紀に入って


私たちはこんなにも長生きして・・・さ・・・・







多分そのKOの歯科医の奥さんは玉の輿ケコーンも安定期に乗っていたんだと思う。



それがだよ。


亭主が聖子が好きだからって逃げたんだよ。



まず自分の亭主が聖子にあう確率(患者さんだったらしい・・・)


亭主が自分と子供を捨てて聖子とケコーンする確率。



なんかアメ国の隕石保険みてえな話だな。



「天使のウインク~♪」なんて歌ってた聖子ちゃんが、ノストラダムスの恐怖の大魔王みたいにやってきて、もうペンペン草も生えないくらいにしちゃうんだもん。



瀬戸内寂聴が「近所の奥様がブランドのバック持っているからって気にしちゃだめよ。人生は無常で、変わるのよ。そのうちそういう人が旦那さんがリストラに合ったりして・・。」みたいな事言っていて・・


はあ、「方便」だなっ・・とその時思ったけど、おばさんになって本当だと分かったよぉー。


私もクレカはプラチナだけど、旦那が愛人と住む家買っちゃったよ。そんなオチでしたぁぁぁ(涙)



じゃあ、聖子はどうなんだ?


なぜ安泰なんだ。寂聴先生教えてください(笑)



う・・・・



まあ聖子さんは男性のパワーを吸い取って輝く可愛い妖精さんなんでしょうかね・・・。by寂聴(偽物)




奥さん大丈夫か・・・。市井の人間だと女優みたいに記者会見開いて文句と言えないし、やっぱやられ損なんだよね・・・。



とほほ、聖子ちゃん・・すごいわ・・。



奥さん死ぬなよ。結婚ぐらいで死んじゃだめだ。



関係ないけど寂聴先生の「逃げる人を追いかけるのはみっともない。」という言葉に救われました。