ケミカルからオーガニックへの道 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

あたくし18年くらい前に初めてECOVAなるドイツ製エコ洗剤を吉祥寺で購入して


それからエコ好きに。



とはいいつつところどころいい加減。




何故完全エコ化に失敗するか・・・




1)環境重視のエコブランドは高い、汚れが落ちない。


2)ケミカルのほうが即効性がある。



あとは面倒臭がりというのもある。




自分で重曹だのクエン酸だの酢だので掃除してもだね・・・





あのケミカルの即効性、核ミサイルのような汚れ破壊力知ってしまうとな・・。




多分こういうのは「自分のため」とか思うと続かない。


お魚が苦しそうにしてる・・とか思うと続く。



まず自分の財布とか便利さ考えたらケミカルのほうがいいもん。



私は海のお魚に貢いでるのよー


とか言い聞かせて食器洗剤とかエコ商品だな。


さぼって普通の買ってもbiodegradableって書いてあれば有機分解できるって意味だから、それ買ってみて!


ふつうのメーカーで環境に優しく同じ値段のもあるよ。そういうのは絶対ラベルのところに大きくbiodegradableって書いてるよ。特にエコ商品じゃなくてもこれでOK牧場。



ソープナッツでも食器洗いできるみたいですね。やったことないんですが、洗濯機の水垢も落ちてびっくりしたので、きっと食器洗いにもいんだろうな。



でも自分で抽出液作るの面倒臭いので、パウダーのほうを買うかもしれない。