ババアがパスされるわけ。 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代



旧約聖書だってソロモン王が若い女何千人も側女にしてるし



議論したって人間の価値感なんか基本変わらず。





でも動物界ではメスはやや若い雄を選んで交尾するそうですよ。そのほうが精子の数が多いから種の保存にいいからだと分かってるそうだ。



もともと人間界にケコーンはなくて、子供の父親が誰であるかは問題ではなかった。古代の農耕母系社会ではそれは問題ではなかった。


人類に知恵がついて戦争をしだして男が略奪で財産を増やしだして


そのとき体を張って手に入れた財産を自分の子どもだけに相続させたいという願望が起きて・・・




そうするともう誰の子供か分かる方法は女に処女でいてもらうしかなくなった。



それで、身持ち悪いのとかババアはいやだ・・、問題外・・の観念が発生した。



だからこれはあくまでも人間文明の観念なんだそうだ。



心理学者の話によると以上もろもろの理由から



年下男性に走る女性は落ち着いていて性格もよく自然で職業的にも成功するタイプが多いとのことだ。



非常に年上に走る若い女性というのは


人間文明のある悪しきパターンに沿っていて


潜在的に自分に自信がないか


金銭欲が強いタイプなので


まあご本人自体職業的にもたいしたものにならないし・・・そんなによろしくないという事です。



私はオヤジ好きなのでー。


だからぁ、アタシは文明人じゃんとへりくつを言って逃げたくなりましたぁー。





でもウーマンリブ団体が怒りだすかもしれませんが・・と前置きしてあった違う記事で・・



アメリカの学者さんが


若い女性と結婚した男性のほうが



男性の平均寿命が長いってデータをはじき出しました。若返るらしいよ。



でもこれは男性側の利点で



残念ですが親父とケコーンした女性のほうは平均寿命が短いというデータが・・・






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