アドヴァイタ 絶対一元論 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


アマゾンのギータの書評に「神様変態すぎ。でも本当に神の書かもしれない。」とか書いてあったが


アドヴァイタ、絶対一元論、ギータの世界は本物かもしれない。




いや、本物とか偽物とかそういうことではなくて・・・



絶対にギータの世界観ってアリだと思うんだけど


認めてしまうと世間のしがらみと合わない点がある。



しかし世間のしがらみがどうであろうと


沸点が100度だったり水が氷るのが0度であるのが基本であるように






もうそういう事なのかもしれない。





アルジュナが祖父と教師を殺したくない・・といった時


クリシュナ神が



その場合にはプロットを変えなければいけないなぁ・・・



どっちにしてもあの2人には死んでもらうんだよぉ・・なぁ・・・



お前がやらない場合は違う方法だよなぁ・・



金のためにもう寝返ったんだから


あの2人は尊敬に値しないぞぉ・・






お前がやらない場合はプロットを変える~~~~~





とかいう・・・この世は神の遊戯(リーラ)であり



殺す奴も殺した奴も神で


神の一部で


また全員ニューモデルで復活転生だから・・




だから逃げるな・・と喝を入れる


クリシュナ神






嗚呼なんかすごいわ。