社交めんどうくさい | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


愛人さんと旦那のジョギング報告をした人が


やたら私と遊びたがる。




娘がその人の息子が好きなんだよ。



娘のためにひと肌脱ぐべきですかね。




所詮



しあわせなケコーンしてる人には分からない話ですよねー。




家は誰のものになったのー?とか私に単刀直入に聞いてくるし。



「私の夫はほかの男と違って優しい。」とか言っちゃうし、おばちゃん(苦笑)。





ってか、わたし全然さびしがり屋じゃない。



友達なんかいなくても全然平気なタイプ。




小屋暮らしとか向いてそう。




子供2人いて思ったことは



多分独身だったら関係なかったタイプの人間の輪に入るという試練だな。




でもおばちゃんは娘の事を「美人よね。」とか誉めたてたよー。



ああああ・・・・・。