何でもOK旦那劇場 その45 | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

旦那のメールを親に転送したら


哀れっぽい・・と同情を買い


可哀そうだから最悪の場合ビザつきのパスポート貸してあげなさい・・と両親に言われた。



日本で地震があったとき義父が


両親に大丈夫ですか?手紙を書いてきたりした。



あと義父が私に頭を下げて


「子供を2人も生んでくれてありがとう。こんなにちゃんと育ててくれてありがとう。」とか言ったことがある。


両親が「義父がかわいそう。」とか言い出した。



旦那が意地悪してパスポート返さなくても弁護士代よりも安いし・・・


恩を売れば日本に出国停止の刑にもならないか・・(みんな日本の女が逃げるので現在男親だけの意志で出国停止にできる。)





子供の顔見て


旦那さんすごいかっこいいんでしょうね。


とか言われたことあるが



かっこいいのは義父。



旦那さんはちょっと…(苦笑)。



相撲でいうと猫だましでしょうか・・・。




その後また旦那のから謝りの哀れっぽいメールが届いた。



少し旦那が塩らしくなったのは


愛人と走ってるからかい(笑)?



スポーツマン精神じゃのぉ。



ってか、愛人と英国に移住でもしてくれないかな。


近所で走らないでー。



息子の話によると


書類にサインしてパスポートに申しこんでいたそうだ。



おそすぎ。


段取り悪すぎ。



いつも女房に任せて何もしない男だったよ。