チャクラの話し | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


東京ヨガセンターの羽成 孝先生という方が書いた本を、ヨガが好きな知人から勧められて買った事がある。

最近何か思い出して読んでる。

人生が辛いせいもある。


私が習ってるヨガはアイアンガー派というコテコテのインドの流派なんですが、日本の先生がやってるヨガというのも興味がある。

最近読んでる本は「目醒めよ!眠れるエネルギー」クンダリーニとタントラの解説というインドで印刷した(経費が安いかと思われる・・すみません。すみません。失礼ですみません。)、なんか怪しい本なのですが、そっち系が好きな人にはかなりお薦め。

先生の文体が独特なんですが、1929年生れの先生が本当に心から書いてる気がする。


その先生のおっしゃるにはどのチャクラまでエネルギーが上がってるか確認するために15日ずつ(何故?15??)第一チャクラから取り組んで上まで行き、一番反応するのがどこのチャックか探り当てて、そこから始めるんだそうだ。


あと私はあんまりニューエイジとか、チャネリングとか好きなタイプではないですね。


ロハスでナチュラルのニューエイジ主婦タイプではないです。


最初にインドに行ったのが19歳で、ついでにラジニーシとか好きな、違う方面系。

ニューエイジっていうよりはもっと古い。20世紀の初めくらいの感覚か?あるいは60年代ヒッピー系。


チャネリングとか天使カードとか、話としては面白いので読むが

もっとドロドロ系(笑)。


ワクワクとかポジティブシンキングとかそっち系の話しはしないなぁ・・・(笑)

地球外の話にもあんまり興味がないです。


左道タントラとか、なんかもっと地のエネルギーに近いものが好きです。


時代遅れの精神世界が好きです。

時代遅れの最先端でしょう(苦笑)。


http://youtu.be/98__jwnHp9Q

アイアンガー1938年のフィルム。今も存命で90過ぎてちゃんとポーズが出来てインド人もびっくりのパワーらしい(笑)