不幸比べ | 連載性春小説  碧いラフレシアの花

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代


最近アイアンガー派というヨガに熱心に通ってる。

去年の12月からやってる。

体重は減らんが(スミマセン)、ストレスには強くなっている気がする。



ニュージーランドで地震があった時

「まだヨガができる体があるだけでありがたく思いな!」って先生が言ったんだけど


基本的にこういう自分よりも辛い状況の人と自分を比べるというのは

私は嫌いで

なぜかというとそこにあるのが比較だから

上を見ればキリがないというのもある。


逆に言うとヨガなどできない体でも

わたしよりも強くて清い方はいっぱいいます。



でも最近思ったんだけど


比較って言うよりは

感謝かなー。


まだコップの水が半分あるねっていう(半分しかないじゃなくて・・)

そういう意味では

まあ、ヨガに出てこれるくらいの根性はまだあるぞ・・

とか、習い事できる金くらいも今はあるぞ・・とか

そういう意味では

感謝しないといけないのかなー。


そういうチャンスに感謝しないといけないのかなー。


もっと若い時は死にたい死にたいとかよく言っていたけど

いやー、今は別に死にたくはないです。