真帆はその後なかなか眠れなかった。
28歳のクリスマスの夜に夫とセックスした後に真帆は天井をぼんやりとながめていた。
このままKENちゃんに抱かれ続けると
自分は駄目になると思った。
KENちゃんからTAKAと真帆の家に電話をすることはなかった。
やめるのは真帆の意志次第だった。
それが真帆には出来なかった。
そのうちKENちゃんに彼女が出来るまで・・・・
真帆はそう自分に言い訳した。
でもKENちゃんって彼女がいたりして・・・
ただ彼女とするのが物足りないから・・・・?
私とはやるだけ???
落ち着かなくなった真帆がベットからそおっと抜け出した。
午前1時だった。
家族全員が寝ていた
真帆がKENちゃんの家に電話した。