2026年7月28日
⚫︎京成赤電の模型
京成といえば、子どもの頃に親戚の家に行くと乗れる特別な車両(普段は地元の東上線)でした。
子どもの頃の主力は、更新された青電と地下鉄直通の赤電、そして冷房車の3500形にスカイライナー・・・と、今や3500形以外は引退して久しいですね。
小学生から集め始めた鉄道模型も、やはり私鉄電車が欲しくなり、その当時はロコモデルが多くの私鉄を模型化していて、浅草から日暮里に移った最盛期ときは、国鉄館・私鉄館とあって、よく私鉄館に通っていました。
青電や新京成は入手できたものの、なかなか赤電は購入機会がなく、注文した3000形もその当時は、社長の遠藤さんがPRO企画のビデオ作りに力を入れていて、注文待ちのまま製作されることはありませんでした。
その後、ロコモデルも閉店してしまい、鉄道模型の興味も薄れ離れてしまいました。
時は流れて、2003年頃から鉄道趣味が復活して、最初は撮り鉄だけと思っていましたが、Nゲージの私鉄電車の充実ぶりに、模型集めを再開して、ようやく購入した赤電は、マイクロエースのリバイバルカラーでした。
側面窓がユニットサッシュだったり、前面が3600系タイプだったりと更新車でしたが、ミスティラベンダー色の帯を纏った姿は、憧れていた赤電の模型でした。結局今も原形の赤電は模型化されていないですね🤔
程なくして、やっぱり16番が良い・・・ということで、Nゲージのコレクションを処分して、16番に移行しましたが、当初はあまり対象拡げずに東武鉄道を集めることにしていました。
その間に決定版ともいえる、でんてつ工房さんの3100系も発売されましたが、ぐっと我慢していました。
ある程度、東武電車が揃うと、やっぱり京成電車が欲しくなり、でもなかなか京成赤電(特に原形)は模型化されません。
そんな中、まゆ模型さんの京成3000形中古品を見つけ、かつてロコモデルに発注していた製品がグレードアップして入手出来た感じでした。
⚫︎京成赤電の色
社会人になって、写真をよく撮るようになった頃は、京成赤電はファイヤーオレンジにモーンアイボリーの帯となっていましたが、やはり模型ならツートンがよいですね。
実車でも、年代によって赤電の色が違うみたいで、登場当初は薄めのクリームだったのが、リバイバルカラーのころは、少し濃いめのクリームになっていました。
現在所有している京成赤電の模型も、解釈の違いもあり、色が違います。
左から、エンドウ製3300形、エンドウ製3290形、でんてつ工房製3050形
床下機器や台車の色も違いますね。
上から、でんてつ工房製3050形、エンドウ製3290形、エンドウ製3300形
さらに製作中のアマミヤ製の3150形は、モーンアイボリーの色が濃いので、かなり印象が違います。
だいぶ前から時間が無くて塗装作業が止まっていますが、色味を直した方がよいかな??






