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一目均衡表の転換線と基準線

一目均衡表の基本となるのが、
この転換線と基準線です。



一般的に使われている、
移動平均線では「引値」を基準にしていますが、
一目均衡表では、
一定期間の「高値」と「安値」の平均値から、
転換・基準の基本数値を計算し、
売り買いの判断に使用します。



一目仙人は、
直近9日間の高値と安値の中間値を転換線とし、
26日間の高値と安値の中間値を基準線としています。



なぜ9日と26日か



2000人の学生を使い出したデーターから、
導きだされたとのこと



オカルトですね~^^



著者: 佐々木 英信
タイトル: 一目均衡表の研究
著者: 川口 一晃
タイトル: ビデオ 一目均衡表の基本から実践まで

初心者のための一目均衡表

では、一目均衡表について勉強していきましょう。



「一目均衡表」は、大変奥が深く、
私自信現在まだ、研究中です。



で、これをみると、
①転換線②基準線③先行スパン④遅行スパン⑤基本数値
⑥対等数値⑦準備構成⑧型譜⑨均衡表計算値⑩新値9手
などの要素に別れます。



この、一目均衡表が、他のテクニカル指標と大きく違う点は、
「値段」よりも「時間」の概念を重要視していることです。



一目仙人は
「その利益を確実に収めるためには、
時間はさらに一層大事」であると言います。



次回からは、これらの線について勉強したいと思います。



このサイトを参考にしてください。
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/me_net/technical_ABC/04_01.html

一目均衡表について

マム園長さんが、
一目均衡表について書き込みをしてくださっていたので、
しばらく一目均衡表について説明しようと思います。



マム園長さんのプログ
http://plaza.rakuten.co.jp/maamclub/



一目均衡表とは、
テクニカル手法のひとつで、
一目仙人(故 細田悟一氏)が、
都新聞社の商況部部長時代に、
相場の真髄を掴むため、
施設の研究会をつくり、
学生のべ2000人、
7年の歳月をかけ、
昭和10年都新聞紙上に
「新東転換線」という名称で発表したものです。



一目仙人は、
株価の現在性をみるうえで、
売り手と買い手の両者のいずれが勝ち、
いずれが負けているだけで十分で、
相場は、
売り手と買い方の「均衡」が
敗れたほうへ大きく動くと言う意味から、
一目均衡表となずけました。



次回からは、
一目均衡表の内容について説明していきたいと思います。

一目均衡表の勉強に行ってきました。

今日というか、昨日、
新井邦宏先生のセミナーに行ってきました。


テーマは一目均衡表について。


いや~以前も少し勉強したけども、
めっちゃ難しいです。


でも、この新井先生という人は変わっていて、
テクニカルアナリストなのに、
テクニカルなんて当てにならないっていうんだよね^^


確かに、テクニカル手法というのは、
過去の分析になりやすいんだけど
こんなにはっきり言う先生も珍しいです。


また、今回のテーマが、一目均衡表ということもあり、
ますます、脱線しまくりでした。


ですが、その先生にとっても、
この均衡表はすごく参考になるそうです。


ま~あ、この一目均衡表は、
学生2000人を使い、
株価を分析
したというから、
傾向などは、よくわかるようになっているのだと思います。


来月もあるので、
ぜひセミナーに参加したいと思います。


著者: 新井 邦宏
タイトル: 投資の王道―株式市場のテクニカル分析
著者: 新井 邦宏
タイトル: 株 儲かるテクニカル売買入門
著者: 新井 邦宏
タイトル: エクセルでやる株価チャートの読み方―儲かる買い時・売り時がわかる!緊張感と臨場感、これで市場で勝負ができる
著者: 新井 邦宏, フジチュー総合企画グループ
タイトル: 素人でもできる勝つための投資術―なぜ個人投資家は相場で負けるのか

インターネット使って自宅で一億円稼いだ超・マーケティング

パジャマを着ててもお金が流れ込んでくる。


著者: 金森 重樹
タイトル: インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング

一章 未来はインターネットに訊け


二章 ネットビジネスはネットだけでは完結しない


三章 ネット広告の費用対効果を調べないと金をどぶに捨てるのと同じだ


四章 PPC広告は最高のパフォーマンス


五章 検索エンジンを使ったマーケティング(SEM)とは


六章 メルマガで集客する方法


七章 集客後の販促、営業が受注増のカギ


八章 コミュニティの形成


この本は、インターネットで仕事をする場合、

どうしても集客のみつまり、SEO対策等にのみ意識が偏りがちですが、

この本では、名前の通り、

インターネットにおけるマーケティングについて説明しています。


仕事において広告をどのように打つか

さらにそれがインターネットとなったら、

どのように考えればいいのか。


アフィリエイトサイトなどを運営していると、

どうしてもすべて無料でやりたくなりますが、

この本では、

どのように戦略をたて、

どの部分の広告にお金をかけるか、

さらに、費用がいくらであればペイできるかなど、

具体的に説明しています。


インターネットでビジネスをしようとされるかた、

思う通りに儲からないかたは一読されることをお勧めします。