こんばんはとりっぴです。
昨日企業法を書いて満足してしまい民法を書きそびれてました(笑)

本日は民法を振り返ります。

【民法】
総合35.4
第一問11.8
第二問23.6

足切りでした。

私は一年目経営学を選択してました。しかし超少数派の民法に鞍替えしました。

なぜ私が民法を選択したかはまた別記事に記載したいと思います。


民法は第一問見た瞬間固まりました。
登場人物が7人?!
重点範囲外の親族法?!
これ会計士試験!?司法試験じゃないよね?
と開始5分で相当混乱しました。



何か埋めなくては!と思いましたが、論点が全く見えず規範定立もグダグダであてはめも書かずに終わりました。


企業法と民法の最たる相違点は企業法は論点が見え見えである場合が多いのに対し、民法は事例分析・問題提起が非常に難しい点にある気がします。


いざ予備校の模範解答をみると青くなりました。
超超典型論点の94条2項類推適用の問題!
この論点にさえ気づければ…




完全に私の勉強不足と勉強の方向性が間違っていたと痛感しました。

私は民法を2月の願書提出後から勉強始めました。
そこから本試験まで毎日、一日3時間勉強に費やしてました。
他の必修科目より一番勉強してました(笑)私はそれくらい民法が好きでした。
ポケット六法と心中しようかと思った位民法が好きでした。

すいません今のは行き過ぎました…



普段の勉強はいわゆる論点の論証は練習しましたが、そこに行き着くまでのなぜその点が問題となるかという問題提起の勉強が不足してました。
と言いますかそこにいきつくまでの前提の基礎知識が欠如していたと思います。
企業法でも同じ事が言えるのですが、論証の流れをあまり意識して来なかった点にも問題がありそうです。



そして過去問分析を疎かにした点に反省の余地があります。やはり近年の出題傾向は民法は過去問から同じ論点が何度も出題科目ですので、過去問を良く研究しておくべきでした。

まだまだ民法の勉強法は模索中です。

しかしまだまだ改善の余地があるとして私は来年も民法を選択します。

民法は選択者が少ないので情報が得にくいのが難点です。

そしてやはり民法のハードルは他の選択科目に比べてかなり高い気がします。

しかし合格した時に、私は民法で合格した!って胸をはって言える様に頑張りたいと思います。



こんばんはとりっぴです。
待ちに待ったAXL監査論届きました~♪
感想はまた後日書きます♪

さて先日に引き続き本試験の反省をしてみたいと思います。


今日は企業法と選択科目たる民法です。この二科目は特に思うところがたくさんあります。

【企業法】
総合49.9
第一問25
第二問24.9

第一問はいわゆる超典型論点からの出題、第二問は条文の知識と制度の正確な理解を問う感じの出題でした。


この科目は自己採点と最も負に乖離していました。
もはやこの点数で科目合格を期待していた自分とか笑えます。。

企業法は好きな科目でもあり攻める科目と位置付けていました。普段の答練は大原ベースで良くてAランク、悪くてもCランク相当のレンジにおさまっていたと思います。

しかしLECの「出題趣旨を踏まえた論文解説講義」を聞いて、自身の法的センスのなさに気づきました。

実はTACやLECの公開模試の時点でその事に気付いてたんですが、もはや本試験一ヶ月前でしたので遅すぎました。


具体的には、ある先生がおっしゃってたのですが、論文は料理にたとえると、試験委員の先生が要求するコース料理をだすものらしいです。
ただ知識(具材)をテーブルに乱立しては試験委員の先生が満足するわけではありません。適切な具材を適切に調理しておいしく満足する料理になるのです。この力が私にはありませんでした。


結局具体的になってませんがw


自分の場合、短答から結構遠ざかっていたため、そもそも具材が不十分になってしまってました。

そしてその具材を使った料理もいまいちでした。
第二問なんか知識の乱立になってました。


結局、ホームの答練でそれなりの点数をキープできていたのは、まずなんのフルコース料理をだせば良いか容易に想像がついたこと。
その結果結局論証を理解を伴わずに暗記していたためだったと思います。
こういうのをいわゆる予備校慣れというのでしょうか。



改善点
→インプットは短答レベルからやり直して条文や各種制度の正確な知識を 詰め込みます。
あとは答練内で料理を実践してみます。特に下書きの書き方や時間配分を意識してみます。

本年は論グレ答練も申し込んだのでこちらで、様々な角度から実践的な練習をつみ、応用力、思考力、表現力を養ってみたいと思います。



結局近道はないなって思いました(>_<)

王道を確実に地道に丹念に行きたいと思います。
こんばんはとりっぴです。
今日は租税ステップを受けてきました。
感想はまた後日書こうと思います~


さて昨日に引き続き10年論文の反省を書いてみようと思います。私は本年運よく科目合格が取れ、来年は免除する予定です。
しかし、僭越ながらもし読んで下さっている方がいらっしゃれば参考になればなという思いで書いてみます。

【会計学】

総合56.96
第一問27.75
第二問31.55
第三問34.8
第四問41.8
第五問35

使用した教材は
大原の講座一式とその過年度答練、
TAC・LECの公開模試、
LECでもらった予想問題集みたいなものです。

まず私は計算が嫌いでした。これは計算が苦手だからというより、近年の本試験の出題がいわゆる計算マシーンを排除する様な傾向があると感じたためです。つまり計算は努力があまり報われにくいと思うとやる気がでなかった為です。したがって財務理論に簿記の2倍勉強時間を費やしました。
来年以降もこの傾向が続くかわかりませんが、やはり財務理論の重要性は軽視できないですね。。


そして管理は一番タイムマネジメントが重要な科目だと思いました。
私は高度な計算技術を磨くより、本試験同様の形式の2時間問題を解く順番を研究しました。
計算はステップ基礎をひたすら繰り返し解きました。
これで普段の答練や外部のTAC模試でも安定して点数が取れました。



財表はひたすら答練と総まとめで出たのを書いて覚えてました。多分20回位は書きました。
教科書や基準集は使いませんでしたが、これは危険かもしれません。今年はたまたま典型論点が多く出題されただけであまり参考になる勉強法ではないと思います。


良く聞く話で恐縮ですが、答練で点数取れなくても全く気にする必要はなく私はG判定を取っても気にしませんでした。
むしろ本番まで取れる様になっている事の法が重要だなとおもいました。

事実、私はTAC模試で第四問4点、LEC模試では第四問1点でした(笑)ホームの大原公開模試では総合A判定でした。しかし普段の答練はC~D判定ぐらいでした。
しかし復習は徹底してやりました。



以上な感じで私は学習してました。もし参考になった方がいらっしゃっれば幸いです。
こんばんはとりっぴです。私は不眠症ならぬ過眠症気味で毎日9時間位寝てます(-.-)zzZストレスが原因なのでしょうか!?



さてやみくもに勉強を再開しても仕方ないので、まずは本試験の答案を振り返ってみたいと思います。

現在、本試験の採点前答案のコピーと詳細な成績表を、保有個人情報開示請求により請求しています。
届いたらまた詳細な敗因を分析しようと思います。

一日目は監査・租税~

【監査】
得点比率50.9
第一問27.15
第二問23.75

→09年は得点比率40位だったので大きく伸びたと思います。

まず私は監査論でかなりヤマを張ってたのが一番失敗でした。予備校が試験直前で配る出題予想のランク順にやりましたが、ランク外からも本試験では出題があったため試験開始後焦りました。
あと第二問の申し入れの問題で解答方法を読み間違えたのが致命傷でした。やはり本番の緊張の中でも良く読む事は大切ですね。

→これからの改善点
そもそも本年は予備校をAXLにチェンジしました。応用・思考力を養いたいと思います。
また、基礎的な知識を問う問題も解答できる様、テキストを再確認します。
さらに過去問分析をしっかりやって、試験委員の先生が求める答案を本番提出できる様、出題の要旨をしっかり読んで研究したいと思います。


【租税】
55.15
第一問26.95
第二問28.2

結果的にはまぁまぁでした。しかし一年目も科目合格スレスレでしたので全く伸びがない科目でした。

理論は良くできた方だと思います。第一問だけ本年租税法一位だった方の得点比率越える事ができました。
しかし、これは計算を早々と切り上げ、理論に一時間近くの時間を費やした事に起因していると思います
意外と会計学につぎ、タイムマネジメントが重要な科目だなと思いました。
計算は努力がわりと報われやすい感じの問題でしたが私は死亡しました。相変わらず所得は半分埋没、消費も満点の方がいる一方、判定ミスでさようなら。計算は苦手ではありませんでしたが、やはり本番を想定したタイムマネジメントを普段から培っておくべきでした。
改善点
→とにかく法人計算を毎日解きまくります。そして一番大事だと思ったのが、簡単な問題を絶対落とさない様な練習をする事だと思いました。
あとは地道に問題→教科書→問題を永遠リピートしようと思います。
理論は条文を大事に正確に規定を暗記します。
私は09年10年ともに大原にお世話になりました。
大原の教材でも十分に合格できると思いますし、実際私の周りの方も大原だけで合格されてる方も多数いらっしゃっいます。
しかし今年はトップクラスでしかも総合得点比率で一位で合格を目標にしています。そこで柔軟に一番自分にあっているであろう講座を模索しました。
またいわゆる予備校慣れしている所があったので思いきって大原以外の講座を申込んできました。
選択にあたりとりわけ合格体験記、半年独学合格された高野さんの著書(リンク貼れなくてすいません…)を参考にさせて頂きました。

監査論
AXL論文パック(通信)
大原答練のみ

租税法
大原フルパック
理論はLECも併用

企業法
大原論文上級フルパック
LEC論グレ(柴田先生)

民法
大原
TACの論文答練も検討中



基本通信ですが、答練だけ予備校に受けにいきます!
自分的には最近の試験傾向に近く、教材が自分に合ってる気がするLECが激アツです(笑)
しかし様々な事情により大原ベースとなりました。また母体が大きいので安心感があるのもありますね。

教材届くまで時間がありますが、来週からアウトプットが始まるので頑張ります。