中学生になったじっち。

まだ塾には通っていません。

今年の春休み、入学前に春期講習に通う友だちが
続々と出てきましたが、中学生になるにあたって、
塾に通うかどうか、息子本人に考えさせました。

答えは、しばらく「スタディサプリ」と
「チャレンジイングリッシュ」を利用して、
自宅学習でがんばる、でした。

うちはこれまで、息子も娘も学習系の習い事には、

通ったことがありません。

2人とも、一昨年までは

ベネッセのこどもちゃれんじとチャレンジイングリッシュ
を続けていました。

(途中、紙からタブレットに変更)

しかしながら、当時のチャレンジタッチは機械としての性能が
いまいちで、よくフリーズしたり、自動保存機能がなかったりで
勉強以外のところで、子どもをイライラさせる部分があって、
限界を感じ、息子小5、娘小3までで退会しました。

その後、息子は「スタディサプリ」を利用するようになり、
娘は市販の問題集等での家庭学習に切り替えました。

ただ、英語についてはベネッセのチャレンジイングリッシュを

継続しています。

そういう経緯があり、すでに

「スタディサプリ」と「チャレンジイングリッシュ」
という教材を利用していたので、それを継続するという結論です。

「スタディサプリ」については、受験サプリ、勉強サプリのときから注目していた教材で、将来的に利用させたいと思っていたもの。

小学講座は小4から受講できるのと、費用が良心的なのもあり、

ほぼ迷いなく、息子小6のときに導入しました。


ちなみに、息子が1年利用した後、娘も今年春から入会して、

2人ともそれぞれアカウントをもって、利用しています。


「スタディサプリ」については、実際の利用者として改めてレポートしていきたいと考えていますが、もし、興味を持たれた方がいらっしゃったら、こちらの動画をおすすめします。

 

2016年の動画ですが、「スタディサプリ」を運営しているリクルートマーケティングパートナーズの山口さんが登壇していて、開発の経緯とかお話しされていて、なかなか興味深いです。

進行役は、藤原和博さん。林先生も絶賛の『「学力」の経済学』著者中室牧子さんも登壇されています。

キーワードは、「教育×テクノロジー」

【グロービス知見録】
G1サミット2016 (2016年3月20日開催)
第7部分科会A「テクノロジーが変革する学校教行く

 

https://youtu.be/GMVGVC8jwj8
 
進行役: 藤原和博さん
 

ゲスト:インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事
     小林りんさん

    元文部科学大臣・衆議院議員 
     下村博文さん

    『「学力」の経済学』でおなじみ慶應義塾大学准教授
     中室牧子さん

    「スタディサプリ」を運営する

    リクルートマーケティングパートナーズ
      代表取締役社長 山口文洋さん