昨日、息子の家庭訪問がありました。
中学生になって初の家庭訪問。
担任の先生を間近で見るのも、会って話をするのもお初です。

事前情報としては、数学の担当で、

部活はソフトテニス部担当ということのみ。

入学式では、遠くから見て女の先生ということがわかる程度、
式後の教室でのホームルームも、1教室に40人以上の生徒が

座っている状態で、教室に入れる保護者は、10人程度。
廊下も保護者でぎゅうぎゅうで、教室内も見えなければ、
先生の話も聞こえない状態でした。

時間きっちりに、自転車でやってきた担任の先生。

おそらく20代かな。

息子の中学には、赴任して3年目ということでした。

 



入学して2週間しかたっていないし、顔合わせを兼ねた

お宅拝見といったところでしょうか。
要は、どういう環境で生活しているのかのチェックですね。
息子に関する情報は、事前にあれこれ調査書に記入して

いますしね。

担任の先生からの話では、まじめで積極的にクラス運営にも

かかわっているということでした。

今のところ、小学校のときとおおよそ同じ評価です。

調査書に、習い事について書く欄があったのですが、そこに、

「硬式テニスのクラブチームは辞めました。塾には入っておらず、スタディサプリを利用した家庭学習のみで、今は習い事なし」

と書いたので、

「わたしの、勉強不足で大変申し訳ないのですが、スタディサプリというのは、具体的にはどういった学習方法なのでしょうか?」と質問されました。

おおよその内容をお話しし、オンラインので動画視聴、テキストあり、問題集ありということを伝えました。

私からは、成績の評価や内申書についての質問を。

中学校での成績評価について、前回のブログに書きましたが、

事前に下調べをしていたので、

スムーズに質問、回答を得られました。

その後、中学校への要望があれば、と聞かれましたが、

まだ2週間ですもんね、特に思い浮かばず、

我が家の教育方針を伝えておきました。

後になって、数学担当なら新井紀子さんのこと知ってるかな、RST(リーディング・スキル・テスト)について、

知ってるかどうかだけでもリサーチしたらよかったかな、

と思いましたが、時すでに遅し。

また機会があれば、聞いてみようと思います。

全体としては、無難に終わったのですが、

1点だけ、ひっかかることがありました。

息子はソフトテニス部に入部したのですが、担任の先生がソフトテニス部担当ということもあり、部活の話を少し長めにしました。

小2から硬式テニスを続けていて、そのままクラブチームで硬式を続けるか、ソフトテニスに転向して、部活でテニスをがんばるか、息子本人にいろいろ考えさせた結果、ソフトテニス部は、顧問の先生のテニス部指導歴が長く、練習は厳しめだが、大会で結果も残しているという話を聞いたので、部活でがんばるという結論に達しましたと伝えました。

すると、先生が、確かに練習は厳しく、特に夏は毎日1日中練習で、保護者の方のサポートも必要としますので、よろしくお願いしますといったことをおっしゃったのですが、途中で、

 

「連帯責任もしっかり指導しますし」

 

という言葉がでたのです。

瞬間、なんとなくひっかかりというか、モヤモヤを感じました。

その後も、なんかずっとモヤモヤするので、ちょっと掘り下げて考えたほうがいいなぁと思いました。

ストレングスファインダーでは、6位に「内省」という資質があり、

気になることがあると考えたい。

ということで、次回、モヤモヤの正体について、書こうと思います。