サガン鳥栖を迎えてのホームゲーム。
先制するも終盤に追いつかれ嫌な予感がよぎりましたが、アディショナルタイムに追加点を入れ、2-1で勝つことができました
それにしても進藤はいったいどこに行った?
帰ってこーい!

スタグルを食べるときのテーブルが変わってました。


試合前の表彰。
J1出場試合、奥埜200試合、ジンヒョン350試合、松田250試合。

奥埜と藤田のコイントス。

キックオフ前。

サガン鳥栖は3バックではなく4バックできました。
マッチアップをする相手をはっきりさせるためと思われます。
ブロックを組んだ時、SHが最終ラインまで降りて5バックになったり6バック気味になる時もありました。
ビルドアップでは藤田がアンカーの位置で、小泉とは縦関係になり、堀米が一列降りてわりと自由に動き、最前線は宮代が真ん中で岩崎と長沼が幅をとり、4-3-3のような形を取っていました。
ボールがファイナルサードに入ると幅を取るのをやめてボールサイドに圧縮。
ボールロスト時に即時奪回可能状態にしてカウターのリスクを減らそうとします。
セレッソは鳥栖の高い最終ラインのを狙います。
特に奥埜が何回も裏を狙ってたのは、藤田を真ん中から動かす狙いもあったのかもしれません。
前半は拮抗した試合で0-0。
中秋の名月。
後半鳥栖は3バックに変更。
スタート位置からシステムのズレを作りに来ました。
しかしセレッソは鳥栖のシステム変更が馴染む前に先制します。
コーナーキックから藤田がクリアしたボールを鈴木がボレーで合わせると、美しい弧を描いたボールはバーに当たりゴールに吸い込まれました。
スーパービューティフルゴール。
時間の経過とともに鳥栖は攻撃が整理されてきて、CBから対角のロングボールをWBに通してきてチャンスを作ります。
82分に長沼が左サイドを割り、クロスを上げて、大外のジエゴの元へ。
ジエゴは手塚とのワンツーでにハーフスペースに走り込み本田にラストパス。
本田はワンタッチでシュートし、ゴールを決まります。
しかしこの日のセレッソは違いました。
右サイドから清武が上げたクロスにパトリッキが頭と膝?で合わせて決勝のゴールを決めます。
最後まで強い気持ちで戦った選手たちが勝ち点3をもぎ取りました。



