豊田スタジアムで全く何もできず0-1での悔しい敗戦のリベンジを果たしたかったですが、またもや0-1で負けるという、シーズンダブルを与えてしまいました。
シャープ サポーティングマッチ


名古屋の基本フォーメーションは3-1-4-2です。
セレッソは4-4-2。
奥埜がベンチ外のため清武がCHの位置に。
ボールを持った時は鈴木をアンカー気味にして清武は1列上がって攻撃にからみます。
しかし、守備の時は真ん中に戻らなければならないため、トップ下の時のように自由は与えられていないため、やはり清武の良さが表れにくいのかなと感じました。
一方名古屋は、ボールを持たない時には相馬は終ラインに落ちますがWBの森下は2列目にとどまり、5-3-2ではなく4-4-2でブロックを作ってきていました。
最近の名古屋の試合を観てませんでしたので、これがデフォルトなのかわかりませんが、可変式でセレッソのフォーメーションとマッチアップした形で守ってきていました。
ビルドアップに問題を抱える両チームはロングボールを主体に相手を押し込もうとします。
加藤の惜しいシュートの場面がありましたがランゲックのファインセーブでゴールを阻まれます。
前半は0-0で折り返します。
後半に入ると名古屋は森下の位置を下げて守備の時も5-3-2のままで守ります。
67分、セレッソのセットプレー崩れの後、ロングボールに反応した相馬の斜めのランニングでラインの裏を取られて、ペナルティエリアの外にいたジンヒョンが一瞬前に出ようか下がろうか躊躇をしている間に、相馬に先に触られて浮いたボールをジンヒョンが手で止めにいってしまい、一発レッドで退場。
これで一気に名古屋のペースになりました。
そして、アディショナルタイム8分のうちあと1分で終わりというところで、今シーズン何度も見た光景、決勝点を与えてしまいます。
残念ながらまた負けてしまいました。
試合後のセレモニー。
なんか寂しい感じ。











