サンガスタジアムに初めての参戦。
スタジアム全体に屋根があって、本当に素晴らしいスタジアム。
サンガは残留争いをしてるけれど、なんとか残ってらって来年もここにも来たいと思いました。
試合は、お互いに決定機を作るも決めきれず、0-0のドロー。
どちらもゴールを割ることはできませんでした。
前半サンガのハイプレス、ハイラインに押し込まれ、セレッソはボールを前に運ぶことがてきませんでした。
サンガはボール非保持の時、4-3-3の前3枚がセレッソのCBの前に立ち、SBにボールが入ればWGがプレスのスイッチを入れてセレッソを嵌めに来ます。
そこでビルドアップのボールを奪われてゴール前に迫られチャンスを作られます。
それならばとロングボールを蹴っても上門のところで納めるのは厳しく、結局ラインが間延びしてセカンドボールを奪われる苦しい展開。
しかしサンガに得点を許さず前半が終了。
後半に入っても展開は変わらず、セレッソはメンバー交代で打開を図ります。
北野、パトリッキを入れて守備のスイッチのギアを入れるのと、パトリッキのスピードを活かしたカウンターを狙い、チャンスを作りますが、上福元のファインセーブにに捕まりゴールを割れません。
そしてタイムアウト。
ゴールこそなかったですがお互いに攻守に気持ちの入ったゲームでした。
これで今年のアウェイの戦績は、
神戸○
名古屋●
磐田△
京都△
の1勝2分けでした。
次は最終節、名古屋戦。
5月の豊田スタジアムのリベンジです。
特に鈴木徳真は燃えてるでしょう!




