「何もかももうイヤー‼️やりたくない‼️学校もイヤ‼️塾も英語も習字もイヤーーーー‼️なんで、○○ちゃん(次女)は塾と習字だけなん⁉️⁉️」
最後には次女の事まで言い出す始末。
長女は嗚咽するまで泣き叫んだ。
私は仕事から帰って夕食の準備中だった。
準備の焦りと、仕事疲れと、
入院している私の母の世話など何もかもが積み重なり
そのわめき散らす声でとうとう爆発💥した。
血管がプチプチ切れる音さえ聞こえる様だった。
しかし、この泣き叫ぶ行為は成長の中でのウミを吐き出す事であり、
その行為を中途半端にしてしまうと、
また繰り返す事になるし、家庭の外で発散してしまう事になる。
私はこういう時にいつもおもう。
…あー、若くなくてよかった。と。
かなりの体力を使う事になるので、疲れるんです😅
で、自分の感情を沈める冷静さを身につける事が出来る様になりました。
私と長女は、今までがむしゃらに頑張ってきたわけでもないし、
思いっきり遊ばせて、あまり勉強をしなさいとは言わなかった。
やみくもに習い事をさせている訳でもなく、
常に、なぜこれをしているのか、
なぜこれをするのかを理解させながら通わせていた。
特に、夢に向かって必要なやらなければいけない事をキチンと説明していた。
私だって何もかも放り投げたいと思う事も多々あった。
だからと言って、じゃー、やめようね。
とは言ってはいけないのが、
子育てである。
私は、まず、今まで忙しく作業をしていた手を止めて、
長女の嗚咽しながら泣く姿をじっと見つめ、
泣き止むのを待った。
そして、落ち着いた頃に声をかけた。
『ママね、本気よ。あなたには何か光るものを持っていると思うし、才能もあると思ってる。その原石を輝かせるには、磨かなければ輝かない。
それには努力が必要。
周りの人と同じ事をしてたら普通の人になる。
人一倍努力をすれば、必ず原石から光を放つ。
間違った努力や無駄な道を歩かせない様、サポートする為にパパとママがいるの。しかも、お金が無いと決してできないの。
それに、ママはもう若くない。いつ病気になるかわからないし、いつ死ぬかもわからない。だから、元気なウチにあなたにそれなりの道に導いておきたい。
ママは本気よ。あなたと二人三脚であなたを支え続けるから。
だから、あなたがいい加減な気持ちなら今すぐ辞めてください。それから、
今ね、ママの大切なばぁばが大変でね。あなたもママが病気で入院したらどうする?ほっとく?
ママにとってばぁばもあなたも大切なの。だから、一緒に頑張って乗り超えて行こうね。少し家にいない時間が増えるから、本当にごめんね。」
と、なぜか涙を流しながら私は長女に話をした。
長女は、落ち着いて聞いてくれた。
そして、
「ごめんね。私もなぜかわからんけどイライラして、
でも、頭で思ってる事と口から出る事が違ってて。自分でもよくわからんのよ。」
「うんうん。わかった。教えてくれてありがとう。
それは、ちょっとだけ反抗期に入ったって事かもね。
身体と心のバランスが崩れるんだよ。
みーんな通る道。ママもすごかったから。」
そして最後にお決まりのギューっとハグ💕
この日、初めてガチトークをした日でした。
長女が小学5年生、昨年7月初めの事でした。
最後には次女の事まで言い出す始末。
長女は嗚咽するまで泣き叫んだ。
私は仕事から帰って夕食の準備中だった。
準備の焦りと、仕事疲れと、
入院している私の母の世話など何もかもが積み重なり
そのわめき散らす声でとうとう爆発💥した。
血管がプチプチ切れる音さえ聞こえる様だった。
しかし、この泣き叫ぶ行為は成長の中でのウミを吐き出す事であり、
その行為を中途半端にしてしまうと、
また繰り返す事になるし、家庭の外で発散してしまう事になる。
私はこういう時にいつもおもう。
…あー、若くなくてよかった。と。
かなりの体力を使う事になるので、疲れるんです😅
で、自分の感情を沈める冷静さを身につける事が出来る様になりました。
私と長女は、今までがむしゃらに頑張ってきたわけでもないし、
思いっきり遊ばせて、あまり勉強をしなさいとは言わなかった。
やみくもに習い事をさせている訳でもなく、
常に、なぜこれをしているのか、
なぜこれをするのかを理解させながら通わせていた。
特に、夢に向かって必要なやらなければいけない事をキチンと説明していた。
私だって何もかも放り投げたいと思う事も多々あった。
だからと言って、じゃー、やめようね。
とは言ってはいけないのが、
子育てである。
私は、まず、今まで忙しく作業をしていた手を止めて、
長女の嗚咽しながら泣く姿をじっと見つめ、
泣き止むのを待った。
そして、落ち着いた頃に声をかけた。
『ママね、本気よ。あなたには何か光るものを持っていると思うし、才能もあると思ってる。その原石を輝かせるには、磨かなければ輝かない。
それには努力が必要。
周りの人と同じ事をしてたら普通の人になる。
人一倍努力をすれば、必ず原石から光を放つ。
間違った努力や無駄な道を歩かせない様、サポートする為にパパとママがいるの。しかも、お金が無いと決してできないの。
それに、ママはもう若くない。いつ病気になるかわからないし、いつ死ぬかもわからない。だから、元気なウチにあなたにそれなりの道に導いておきたい。
ママは本気よ。あなたと二人三脚であなたを支え続けるから。
だから、あなたがいい加減な気持ちなら今すぐ辞めてください。それから、
今ね、ママの大切なばぁばが大変でね。あなたもママが病気で入院したらどうする?ほっとく?
ママにとってばぁばもあなたも大切なの。だから、一緒に頑張って乗り超えて行こうね。少し家にいない時間が増えるから、本当にごめんね。」
と、なぜか涙を流しながら私は長女に話をした。
長女は、落ち着いて聞いてくれた。
そして、
「ごめんね。私もなぜかわからんけどイライラして、
でも、頭で思ってる事と口から出る事が違ってて。自分でもよくわからんのよ。」
「うんうん。わかった。教えてくれてありがとう。
それは、ちょっとだけ反抗期に入ったって事かもね。
身体と心のバランスが崩れるんだよ。
みーんな通る道。ママもすごかったから。」
そして最後にお決まりのギューっとハグ💕
この日、初めてガチトークをした日でした。
長女が小学5年生、昨年7月初めの事でした。
