士業事務所の入り口に掲げるものには、看板と表札の2種類があり、事務所にって看板若しくは表札の一方だけを掲げているところもあれば、その両方を掲げているところもある。
当事務所は行政書士と土地家屋調査士のダブルライセンス事務所なのでそれら全部を掲げると仰々しくなるので、土地家屋調査士については看板と認定調査士の表札を、行政書士については表札のみを掲げている。おかげさまで零細ながらも20年以上風雨に耐えてきた表札を、今回は紹介しようと思う。(画像参照)
ただ業務の性質上、飲食店のように看板を見て入ってくるお客さんは皆無に近いので、営業の役に立っているわけではないが、長年玄関から入るたびに見慣れてきて、しかも古びた様相を呈した姿をしみじみ見ると感無量でもある。
表札同様、当職の様相も古びてきたと思う(苦笑)。
また、今月は免許の更新があり、今年から教習所で認知症検査と講習を受け、何とか更新した。ただ初めてゴールド免許というのを手にしたのも感慨深いものがある。ただ、老人はゴールドでも5年更新でなく、従来同様3年更新ということなのでやや不満な部分もあるが、次回更新まで生きられる保証もないので、まぁいいか(笑)。
昭和の時代からファンだった芸能人や学生時代の同級生等も他界していく中で、やはり侘しいものもある。
