牙狼のロケ地めぐり(2) | 人でなしの恋                  うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと

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「人間に恋はできなくとも人形には恋が出来る 人間はうつし世の影、人形こそ永遠の生物」
 美雨のハートを鷲掴みにした可憐なフィギュアをひたすら愛でる個人的な日記・・・

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今日は冴島邸をご紹介します。

テレビ版の冴島邸(外観)はもう取り壊されて残念ながらありません。(1枚目の写真)
テレビ版の外観は、旧モルツクラブ(二子玉川)で、バブル全盛期?に
イギリスの旧館を移築したものだったと思います。黒っぽくて、とても重厚な雰囲気でした。
よく、結婚式の二次会なんかで利用されるおしゃれなところで
10年くらい前、まだレストランとして営業してたときにデート(爆)で行ったことがあります。
モルツクラブの内部は、7話?で零と鋼牙が階段ですごいアクションシーンが
撮られていましたね。もうほんとにあのシーンは最高!
アドレナリンでまくりで、「手に汗握る!」って表現そのもので見ました。
このモルツクラブの階段では映画の「仮面ライダー THE NEXT」でも、
壮絶なアクションシーンが撮影されてました。(2枚目の写真)
(映画版のライダーは賛否両論ですが、アタシは2つとも結構好きなんです☆
ただし、ウエンツくんのエピソードは除く。。)

冴島邸の内部は入間市西洋館というところです。(埼玉県)
ここは、普段は一般公開していません。年に数回、公開しますが、
予約をとらないと入れませんし、公開日が土曜日なので、
土曜日が出勤日のアタシは、この先いつ行けるかわからないんです(涙)

モルツクラブが使えないので、「白夜の魔獣」ではべつの洋館で冴島邸を
撮っていました。
最初、そこが、どこかわからなくて気になってすごく考え込んでました。
でも、どっかでみたことあるお屋敷なんです。。。
こういう古い雰囲気のお屋敷は、数が少ないので
いろんな映画やドラマにでてくるもので。
しかも歴史的建造物になっていたりするので、調べやすいんですよね。
で、、、
マツケンの「銭ゲバ」見てて、発見しました!!

新・冴島邸は「和敬塾本館」(文京区)です。(3枚目の写真)
旧細川侯爵邸で外観は自由に見学できますが、内部の一般公開は前もって予約しないとみれません。
中庭側から撮ったのですが、この向きで撮影で使われています。(4枚目の写真)
ああ、もう、いまにもゴンザがお庭にティーセットを運んできちゃいそうです!

「白夜の魔獣」のエピローグシーンが脳内で自動再生されました。
邸の黒っぽい石組みが特徴で、鋼牙のうしろに映り込んでます。

中庭で絵を描いているカオル。
筆の先には蝶がどこからともなく現れ、とまり、また飛び立っていく。
振り返るとそこには鋼牙が。。。

カ「おかえり」 (胸がいっぱいでこれ以上口を開いたら泣いてしまいそう。。)

鋼「それはこっちのセリフだ」(あいわからずな鋼牙らしい返事。)

カ「そっか、、ただいま」

鋼「ああ。。。。おかえり」 (あの、鋼牙が~っ!!こんな甘い?台詞をっ!!)

そして手をさしのべる鋼牙、、その手を重ねるカオル。。。

ふたりのつないだ手で、FIN・・・。

(別バージョンエンドの鋼牙があせって邸内の廊下をゴンザ突き飛ばして突進してくる!
ってのもとってもかわいくていいんですけどね☆)

いやいや、ほんとステキでした。
中庭でしばしラストシーン脳内再生を堪能しましたが、
なにぶん冷えますしゴンザも紅茶もってくるわけでもないのでさっさと帰りました。

ロケ地巡りは便利な案内サイトもたくさんあるのですが、
「牙狼」はなるべくドラマのエンドロールにでてくる
「撮影協力」のところだけで探そうと思っています。
DVDを一時停止して、撮影協力にでてるところを全てメモして
ネットで逐一調べてどのシーンにでてくるのか
あたりをつけて、現場に出かけて確認、、というきわめて単純作業です。
しかし、地図と出てくるシーンをキャプチャしたプリントを手に
うろつく姿はどうみても不審者そのもの。。
観光地ならまだしも、フツーのアパートとか魚屋の前とかで
カメラをカシャカシャしてると地元の人に不審がられます。。。
たまんなく恥ずかしいのですが、
でも探し当て、行きついたときの達成感って
なんかこうなんともいえないんですよね~。。。