タクシーがスタンドに並んでいない訳
昨日くらいから少しずつ落ち着きだした首都圏のガソリン渋滞。ガソリン精製所の稼働率向上と備蓄量の減少により供給量が上がったのもあるのだろうが、政府やマスコミがそれをアピールしたことで安心感が広がったこと。パニックに陥って慌ててガソリンを入れた方々も満タンになっていることなどによるのかなあと、個人的には思っている。
首都圏に住む皆さんはこのガソリン渋滞を見たと思うが、その列にタクシーがあまり居なかったことに気がつかなかっただろうか?
ほとんどのタクシーはガソリン車なのだが、ガソリン車をLPG車に改造することは比較的簡単であるので、法人の量産型タクシーはほとんどがLPG仕様となっている。トランクにタンクが配置されている事が多い。経済的であるという理由なのだが、こういう災害時などでガソリンの買い占めなどがあると、LPGスタンドはタクシーや一部の公用車などしか使わないので空いているから、駅前のタクシー車列に影響はあまり出なかったのである。
しかし、個人タクシーなどは高級車を使っており、LPG改造には(汎用性があまり無いため)費用が嵩むしトランク容量が犠牲になるので、費用対効果効果が無いこともあり改造していない場合が多い。また、流行のプリウスを導入した法人タクシーなどもこのガソリン不足は稼ぎ時であっただろうし、とても痛かったに違いない。
個人用の自動車でもガソリン車をLPG車に改造してくれる会社(株式会社ヤナギ)などもあるので、興味ある方は調べてみると良いかも知れない。まあ、コストパフォーマンスを得るのは難しいだろうねえ。
Tumblr も宜しく。
首都圏に住む皆さんはこのガソリン渋滞を見たと思うが、その列にタクシーがあまり居なかったことに気がつかなかっただろうか?
ほとんどのタクシーはガソリン車なのだが、ガソリン車をLPG車に改造することは比較的簡単であるので、法人の量産型タクシーはほとんどがLPG仕様となっている。トランクにタンクが配置されている事が多い。経済的であるという理由なのだが、こういう災害時などでガソリンの買い占めなどがあると、LPGスタンドはタクシーや一部の公用車などしか使わないので空いているから、駅前のタクシー車列に影響はあまり出なかったのである。
しかし、個人タクシーなどは高級車を使っており、LPG改造には(汎用性があまり無いため)費用が嵩むしトランク容量が犠牲になるので、費用対効果効果が無いこともあり改造していない場合が多い。また、流行のプリウスを導入した法人タクシーなどもこのガソリン不足は稼ぎ時であっただろうし、とても痛かったに違いない。
個人用の自動車でもガソリン車をLPG車に改造してくれる会社(株式会社ヤナギ)などもあるので、興味ある方は調べてみると良いかも知れない。まあ、コストパフォーマンスを得るのは難しいだろうねえ。
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