酷道352号線
国道とは 、「国が建設・管理する道路である。」
国道1号線は「東京(日本橋)~大阪」へ至り、国道2号線はその先の「大阪~北九州(門司)」へ至り、国道3号線はさらにその先の「北九州~鹿児島」へ至る。お馴染みの国道4号線は「東京(日本橋)~青森」へ至り、途中はフェリーによる移動が必要だけど、国道5号線はその先の「函館~札幌」へ至る。これが一番代表的な国道だろう。葛飾区民にはお馴染みの国道6号線は「東京(日本橋)~水戸~福島」と太平洋沿いを通り国道4号線と合流する。国道7号線とか8号線は日本海側を走る。
一級国道は一桁又は二桁とされ、二級国道は三桁の番号を付けられた。
まあ、246号線みたいに一級に指定されている場合もあるようだけど。
我らバイク乗りにとって、マイナーな街道であるこの三桁国道は大好物なのである。
一般的な国道と違って、全体が1~1.5車線だったり、ワインディングだし、狭くて車同士がすれ違う事も出来ない場合も多い。
これら三桁国道の中には本当に通過するのが厳しい道もある。
ガードレールが無かったり・・・
土砂崩れが起きていたり・・・
沢水が流入していたり・・・
動物と遭遇したり・・・
もちろん携帯はほぼ圏外なのである。
そういった国道を、我々は「酷道 」と言って愛してやまないのである。
酷道の中でも、もっとも過酷で長距離なのが国道352号線 。
福島県南会津から新潟県魚沼までの豪雪地帯を抜けるとても過酷な道なんだ。

ツーリングの朝は早い。
AM5時過ぎに起床して準備をしてから、AM6時前には出発。
首都高から東北道へ。
途中、蓮田SAで朝食(野菜かきあげそば)をとり、上河内SAで缶コーヒーブレイク。
AM8時前の上河内SAには10台以上のバイクが停まっていたよ。

そして、東北道を西那須野塩原ICで降り、「湯の香ライン」は塩原温泉街を駆け抜ける。
そのまま、どんどん山へ山へ走ると交通量も減ってくる。
この日の東京の気温は34℃位だろうけど、山道は21℃。
とっても涼しくて爽快~♪
男鹿高原を抜けて福島県に入り、会津高原尾瀬口へ向かう。
ここら辺はもの凄い豪雪地帯である。素朴な田園地帯だが休耕田も目立つ。
途中の渓谷で清涼感を楽しむ。

ここから、国道352号線に突入する。
当初は、片側1車線の走り易い道なんだ。
七入の峠も楽しんで走れる。
街道名が「沼田街道」から「樹海ライン」に変わると、道が狭くなりワインディングもきつくなる。
森の中を抜ける峠だ。
右はマフラー、左はステップ、段差でフレームを削りながら、ワインディングを楽しむ~♪
まあ、そういう走りをするバイクでは無いのだが、フロントフォークとリアサスの剛性感がもっと欲しい感じがする。次のチューンの課題だね。

そして、奥只見湖に到着。断崖絶壁のダム湖である。
イーグルじゃないけど、大型の猛禽類も飛んでいたよ。

そして、ここからが本当の酷道352号線なのである。
豪雪地帯なので雪解けの浸食で山は厳しく断崖絶壁。
ダム湖なのでそちらも崖である。
自動車はすれ違うのが困難な箇所が多く、
もちろん、ガードレールなど無い。
そればかりか、沢水がそのまま道路に流入する仕組みなのである。
(これを「洗い越し」と言うらしい。日本ではここと国道157号線くらいしか無いようだ。)
それも右カーブの度にね。
タイトなカーブを楽しんでいると、
この沢水を通過してからのフル加速でテールがスライドして我に帰る。
そんな峠道が延々と70kmも続くのだ。


ワインディングは大好きだけど、
やっぱ、この酷道は凄いやっ!!
バイクの技量と、体力と、精神力が必要だ。
それと、飲料も持ちこんだ方が良いね。
途中で補給できる場所など皆無だからね。
すれ違う車やバイクはオフロード車ばかり。
アメリカン向きじゃぁないね。
でも、最高に楽しい道でした~♪


そして、到着地点は新潟県の魚沼市。
収穫前の魚沼産コシヒカリがこうべを垂れていたよ。

PM0:30頃の到着。
だから、酷道を抜けるのに3時間半位掛かったのかな。
本当はデイツーリングの行程じゃないけど、
夜は飲み会があったので、
もう帰宅モード。
小出ICで関越道に乗り、大和PAでとんかつ定食のランチ。

PM5時前には無事帰宅。
<ツーリングの記録>
走行距離 : 598km
ガソリン : 37.02L
燃費 : 16.16km/L
恐ろしく燃費悪いですね。まあ、あれだけのワインディングですからね。

国道1号線は「東京(日本橋)~大阪」へ至り、国道2号線はその先の「大阪~北九州(門司)」へ至り、国道3号線はさらにその先の「北九州~鹿児島」へ至る。お馴染みの国道4号線は「東京(日本橋)~青森」へ至り、途中はフェリーによる移動が必要だけど、国道5号線はその先の「函館~札幌」へ至る。これが一番代表的な国道だろう。葛飾区民にはお馴染みの国道6号線は「東京(日本橋)~水戸~福島」と太平洋沿いを通り国道4号線と合流する。国道7号線とか8号線は日本海側を走る。
一級国道は一桁又は二桁とされ、二級国道は三桁の番号を付けられた。
まあ、246号線みたいに一級に指定されている場合もあるようだけど。
我らバイク乗りにとって、マイナーな街道であるこの三桁国道は大好物なのである。
一般的な国道と違って、全体が1~1.5車線だったり、ワインディングだし、狭くて車同士がすれ違う事も出来ない場合も多い。
これら三桁国道の中には本当に通過するのが厳しい道もある。
ガードレールが無かったり・・・
土砂崩れが起きていたり・・・
沢水が流入していたり・・・
動物と遭遇したり・・・
もちろん携帯はほぼ圏外なのである。
そういった国道を、我々は「酷道 」と言って愛してやまないのである。
酷道の中でも、もっとも過酷で長距離なのが国道352号線 。
福島県南会津から新潟県魚沼までの豪雪地帯を抜けるとても過酷な道なんだ。

ツーリングの朝は早い。
AM5時過ぎに起床して準備をしてから、AM6時前には出発。
首都高から東北道へ。
途中、蓮田SAで朝食(野菜かきあげそば)をとり、上河内SAで缶コーヒーブレイク。
AM8時前の上河内SAには10台以上のバイクが停まっていたよ。

そして、東北道を西那須野塩原ICで降り、「湯の香ライン」は塩原温泉街を駆け抜ける。
そのまま、どんどん山へ山へ走ると交通量も減ってくる。
この日の東京の気温は34℃位だろうけど、山道は21℃。
とっても涼しくて爽快~♪
男鹿高原を抜けて福島県に入り、会津高原尾瀬口へ向かう。
ここら辺はもの凄い豪雪地帯である。素朴な田園地帯だが休耕田も目立つ。
途中の渓谷で清涼感を楽しむ。

ここから、国道352号線に突入する。
当初は、片側1車線の走り易い道なんだ。
七入の峠も楽しんで走れる。
街道名が「沼田街道」から「樹海ライン」に変わると、道が狭くなりワインディングもきつくなる。
森の中を抜ける峠だ。
右はマフラー、左はステップ、段差でフレームを削りながら、ワインディングを楽しむ~♪
まあ、そういう走りをするバイクでは無いのだが、フロントフォークとリアサスの剛性感がもっと欲しい感じがする。次のチューンの課題だね。

そして、奥只見湖に到着。断崖絶壁のダム湖である。
イーグルじゃないけど、大型の猛禽類も飛んでいたよ。

そして、ここからが本当の酷道352号線なのである。
豪雪地帯なので雪解けの浸食で山は厳しく断崖絶壁。
ダム湖なのでそちらも崖である。
自動車はすれ違うのが困難な箇所が多く、
もちろん、ガードレールなど無い。
そればかりか、沢水がそのまま道路に流入する仕組みなのである。
(これを「洗い越し」と言うらしい。日本ではここと国道157号線くらいしか無いようだ。)
それも右カーブの度にね。
タイトなカーブを楽しんでいると、
この沢水を通過してからのフル加速でテールがスライドして我に帰る。
そんな峠道が延々と70kmも続くのだ。


ワインディングは大好きだけど、
やっぱ、この酷道は凄いやっ!!
バイクの技量と、体力と、精神力が必要だ。
それと、飲料も持ちこんだ方が良いね。
途中で補給できる場所など皆無だからね。
すれ違う車やバイクはオフロード車ばかり。
アメリカン向きじゃぁないね。
でも、最高に楽しい道でした~♪


そして、到着地点は新潟県の魚沼市。
収穫前の魚沼産コシヒカリがこうべを垂れていたよ。

PM0:30頃の到着。
だから、酷道を抜けるのに3時間半位掛かったのかな。
本当はデイツーリングの行程じゃないけど、
夜は飲み会があったので、
もう帰宅モード。
小出ICで関越道に乗り、大和PAでとんかつ定食のランチ。

PM5時前には無事帰宅。
<ツーリングの記録>
走行距離 : 598km
ガソリン : 37.02L
燃費 : 16.16km/L
恐ろしく燃費悪いですね。まあ、あれだけのワインディングですからね。
