それにしてもなんで空中で爆発したのかよく分からないけど、そのままぶつかっていたらどれくらいの被害が出ていたでしょうか。
NASA(米航空宇宙局)によれば、この隕石の大気圏突入前の直径は約15メートル、重さは約7千トン!だそうです。こんなのがまともにぶつかったらえらいことです。
なぜこんな大きな隕石が発見できなかったかというと、どうも太陽の方から飛んできたので発見は困難だったということらしいです。
ところでこの隕石のエネルギーですが、NASAの分析によると 爆発した時に広島型原爆の20倍近い300キロトンのエネルギーが衝撃波として放出されたそうです。
被害に遭われた方は大変でしたけど、ある意味これくらいですんでよかったかもしれませんね。
映画の「ディープ・インパクト」や「アルマゲドン」のようなことが起きるのかもしれません。
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