FELT F5のクランク交換 | チャリンコオヤジのロードバイクな生活

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1月7日にFELT F5のクランクを元々付いていたFSA GOSSAMERからヤフオクで安く手に入れたFSA SL-K lightへの交換にチャレンジ。

FSA SL-K lightの定価は多分6万近くすると思いますが、ヤフオクで送料も含めて¥28,000ほどで落札。ラッキー。ちなみに本物かどうかのツッコミは無視しますw


FSA GOSSAMER


FELT F5の規格はBB30。クランクの交換自体が初めてなのでネットで調べながらトライ。

まずはチェーンをインナーに変速してさらにはずしておく。チェーンを外したら次は左のクランクのネジを緩める。10mmの六角レンチが必要です。後輪のブレーキをかけながら普通のネジのように反時計回りに回します。自分はすんなり緩みましたが、長いこと使ったクランクならちょっと固いかもしれません。



クランクの根本に下のようなウェーブワッシャーがハマっています。緩んでからまた若干固くなりましたがそのまま緩めます。

ウェーブワッシャー



完全にネジを緩めると左クランクがはずれます。この時にウェーブワッシャーとベアリング押さえなどを無くさないようにしましょう。

そしてBBの軸がありますのでそれをプラスチックハンマーなどで軽く叩きながらギヤ側のクランクを外します。あまり調子ぶっこいて叩くとクランクが勢い良く外れて、床に落ちて大きな音がしますので奥さんに気をつけながらすすめます。

自分は家にプラスチックハンマーがなかったので(大抵の家はありませんw)木片(これもたぶんないでしょうw)を当てて金槌で叩きました。木片もなければ厚くたたんだ布などでもいいと思います。


ばらした状態




バラし終えたら、ついでにBB周りを掃除しておきましょう。

本当ならベアリングも交換したかったのですが、BB30の場合ベアリングが圧入してありますのでちゃんとした工具がないとフレームに傷を付けることもありそうです。なので、今回は交換せずにそのままに使うことにしました。


そしていよいよ(というほどのものでもないですが)FSA SL-K lightの登場です。右側クランクの軸にチェーンを通し忘れないようにして丁寧にベアリングに通します。そのままゆっくりと押し込んでいき反対側のベアリングに上手に通します。そしてワッシャー類を忘れずに通して左側のクランクをはめます。ちゃんと反対側のクランクと180度ずれるように気をつけましょうねw

そしてネジを締めます。本当ならトルクレンチを使わなきゃいけないのでしょうが、それもまだ購入してないので緩めた時と同じような力で締めときました。


あとはチェーンをはめなおせば終了です。初めはおっかなびっくりだったのですが、意外と簡単に交換できました。

ちなみに重量ですがFSA GOSSAMERは実測で820gでFSA SL-K lightが実測で630g。差し引き190gの軽量化となりました。

これでFELT F5のペダル込み重量は約7kgとなり、かなり軽くなりました。今日明日中にはボントレガーのRACE XXX Lightカーボンシートポストが届くので(これまたヤフオクで安く購入、本物かどうかのツッコミはこれまたスルーw)

HP上ではボントレガーのシートポストは190g、FELTオリジナルのカーボンシートポストが250gなので60gの軽量化。

なかなかいい具合に仕上がってきてます(^^)




※参考にしたブログはこちら→多摩川は晴れ時々くもり