自分ひとりの決断は本当に正しいのか?

自分の行動は間違っていないのか?

 

人間は自分ごとになると判断力が大きく下がる。

逆に友人に対してアドバイスする時には的確にアドバイスができる。

 

負けが続いてるからレバレッジをかけて損失を取り戻そう!

そんな行動を起こしそうになる自分がいたとする。

 

友人がそんな行動を起こそうとしていたら止めておけ!

と迷わずアドバイスするだろう。

しかし自分ごととなるとそのまま実行してしまう人もいるかもしれない。

 

というか過去に私がやったことがまさにそれである。

それを防ぐ為にはどうしたらよいか?

 

自分の中にもうひとりの傍観者を作ること

 

友人にアドバイスをするように客観的、俯瞰的に自分を見ること。

これはなかなかハードルが高そうだ。

 

だが自分の行動は本当に正しいのか?

常に自分を疑うことは必要なのかもしれない。

意識して徐々に自分の中にもう一人の傍観者を作り上げていこう。

株式投資を始めよう!

 

投資をはじめるに当たって、参加する時の資金力はそれぞれ違う。

 

10万円の人もいるかもしれないし100万円の人、

はたまたは1000万円の人もいるかもしれない。

100万円の資金を一気に投入したはいいものの…

 

10万円までお金が溶けてしまうということも珍しくない。

 

私も過去、元手30万円からはじめたクチ。

全力投球かつ信用取引を多様。

一気に元手を溶かしてしまったという苦い経験を持つ。

 

だがまだ少額だったから被害はそれほど大きくなく済んだ。

少なくとも過去の私や今の私にとってみれば大金なんだけど…

大金を持った人が同じことをしていたら損失は計り知れない。

 

株式市場はプロのトレーダー、投資家、ヘッジファンドetc…

弱肉強食の世界なので無策で飛び込めばあっという間に資金は尽きてしまうだろう。

なぜこうなってしまうのか?

 

お金を短期間で早く増やしたい!!

負けを一気に取り返したい!!

 

この気持ちが大きかったからだろう。

大金を扱えるだけでの知識、技量がなければ餌食になるだけでしかない。

まずは少額からスタートするのがベスト。

 

トレーダーとしてレベルアップしていきながら金額も上げていく。

10万円を12万円に増やすことができなければ100万円を120万に増やすこともできない。

 

当たり前といっちゃ当たり前なんだけどとても腑に落ちる。

故にポジションはまず小さく持つ事。

そして取引を通じて、トレード日誌を取り学習していく。

 

地道な作業の繰り返しなのかもしれない。

最近、とある有名な投資家Youtuberの動画を見て学んでいる。

 

惜しげもなく培ってきた投資経験の全てを動画で配信している。

 

その方が何故、内容を配信しているのか?

という疑問にも答えてくれている。

 

学習効率で何が一番記憶に残りやすいのか?

それは人に教えることが最も記憶に残りやすいのだという。

人に教えるということは実際にやってみるととても難しい。

だが教えることで自分の理解力の向上にもつながる。

 

その為に私はブログで学んで言ったことを記事を書く事に決めた。

 

書籍や動画を見たりして知識を蓄積していくことはインプット。

ブログや動画にして配信していくことはアウトプット。

 

私はどうしても市場で利益を挙げられるトレーダーになりたい。

ということでブログを書いていくことに決めた。

文章を書く事は好きなのでこれなら続きそうだ。

 

だがいきなり市場で利益を挙げられるトレーダーにはなれない。

なのでまずはしっかりと知識をつける必要がある。

 

市場で負けないトレーダーを目指す為に私はアウトプットを続けよう。

はじめまして、SINです。

神奈川に在住している普通のサラリーマンです。

 

14年前に株式投資を3年ほど経験していましたが、

途中で諦め市場を退場し投資から遠ざかっていました。

 

ある時、株式投資に関するサイトを見てまた株式投資をはじめようと決意。

過去に私は株式投資においてやってはいけないことばかり行ってきました。

 

株を買えば下がり、株を売れば上がり…といったよくある話から

信用取引を使って資金の3倍のレバレッジをかけてお金を溶かした経験etc…

 

元はといえば少ない資金を早く増やしたい!という焦りの気持ちから出た行動だったのだと思います。

過去に犯した過ちを反省しつつ、また一から勉強しなおしたいという思いから

ブログを書いていくことにしました。

 

最初はすべてのお金を投資するのではなく少額から開始!

市場を通して勉強させていただきながらしていこうと思います。

 

宜しくお願いしますニコニコ