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 ひょっとしたら、料理漫画などで、次のようなウンチクを聞いたことがある人も多いかもしれませんね。


 「庖丁」は、今は、料理に使う刃物の意味だが、サンドイッチと同じく人の名前である。


 「庖丁」は、中国の有名な調理人の名前で、特に牛を骨と肉にさばく能力がすぐれていた。


 このことから、料理に使う刃物の取り扱いに優れた「庖丁」の名前から、料理に使う刃物のことを「庖丁」と呼ぶようになった。


 しかし、これはとんでもない誤りです。


 これを言うのが、和食の料理人であれば、ともかくも、中華の料理人、それも中国人がこの内容をしゃべるシーンを漫画の中に持ってくるのであれば、アウトです。


 この漫画家に料理漫画を書く資格はありません。


 まず、料理人「庖丁」は、日本語風発音をすれば、「ホウテイ」であって、「ホウチョウ」ではありません。


 また、料理人「庖丁」から中国でできたのは、料理人のことを「庖丁」と呼ぶことであって、刃物のことではありません。


 「庖丁」を「ホウチョウ」と読み、料理に使う刃物の意に使うのは、日本だけなのです。


 上のような誤った話が、料理漫画に出てくるようでしたら、その漫画のみならず、その漫画家(原作者がいれば、原作者を含む)の料理漫画の内容は、眉唾だと思ったほうが無難でしょう。


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 好きだという方は、本来の意味をご存じないか、日本語の意味に重きをおいているのではと思います。


 日本人は、普通、タイトルの言葉から、邪気のない、性格などの可愛い少女(少年)を思い浮かべますよね。


 中国や韓国では「天衣無縫」とは、文字通り「天人の衣は縫われていない」ということで、転じて完璧な人のことです。


 中国でできたままのこの四字熟語の意味を当てはめると、高貴で富裕な家の出の賢くて品があり、何事にミスのない少女(少年)ということになり、ちょっと近づきがたい存在ですね。


 日本で使う、天衣無縫という言葉は、日本的な意味に変化したものなのです。


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 日本語として、やや違和感があるものの誤りではないですね。


 初級・中級の日本語学習者である韓国人なら、何の疑問も抱かずに、受け入れてしまいます。


 韓国語で「同居」とは、日本語で言う「同棲」のことだからです。


 「私は、両親と同居しています」と言えば、日本人としては、普通の言葉ですが、 初級・中級の日本語学習者である韓国人なら、変な文章であると疑問を抱くでしょう。


 日本人も韓国人も、両親と同居するのを、日本語の同棲という言葉であらわさないのは、当然のことだからです。


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 だからといって、怒ってはいけません。


 中国人にとっては、あたりまえのことであり、あなたが、中国文化に無理解なだけだからです。


 日本人でも、中国文化に理解のある人なら、中国に行けば、手紙をトイレに捨てるようになります。


 もっとも、日本人同士であれば、そんなことはしません。


 なぜ、こんなことになるのかというと、中国人にとって、手紙とは、トイレで使うものだからです。


 勘の良い方は、もう分かったかと思いますが、中国で、手紙とは、トイレで手にする紙、トイレットペーパーのことですから、トイレに捨てるのがあたりまえなのです。


 日本の手紙の意味で使うのなら、書信または信などと言わなければならないのです。


 詳しくは、日中辞典で、「手紙」を引いてみてください。



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 「俤」は、「おもかげ」の意で、日本で作られた漢字、国字です。


 そう答えられれば、ほぼ満点の回答です。


 中国でも、「おもかげ」の意で使われた例があります。


 漢和辞典か、古漢語中心の中国の辞典しか見たことがない人は、そう答えるでしょう。


 しかし、現代中国においては、「弟」と同音同義で、名前に使うというのが、普通の用法なのです。


 



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 「鱈」は、「たら」の意で、日本で作られた漢字、国字です。


 魚偏の国字の主なものの一つとして、この字は、中国にも取り入れられて、同じく「たら」の意で使われています。


 もっとも、「大口魚」など、中国本来の表記のほうがよく使われるようです。


 このことは、漢和辞典などでも分かることです。


 漢和辞典や中日辞典などでわからないことも、中国の大型の現代語辞典「字海」には出ていることがあります。


 古代魚のある種類を「古鱈類」と名づけているのは、日本にはない用法です。



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 中国語に堪能な人は、こんなことは言わないと思いますが、なぜ言ってはいけないのでしょうか。


 提携を模索している企業の情報が欲しくて、日本人なら「○○社について、情報が欲しい」というかもしれません。


 しかし、同社が、政府系企業、裏の顔は、政府の軍事機密に関する仕事もしていれば、大変なことになります。


 中国で、情報と言えば、軍事情報に限定されます。


 情報と言う言葉自体は、明治時代に日本で作られ、中国にももたらされたものです。


 日本でも、当初は、軍事情報の意味で使っていたのですが、その後、現在のように広い場面での情報の意味になったのですが、中国では、日本から伝わったままの、軍事情報という意味で使われているのです。


 そういうことで、情報が欲しいなどと言えば、軍事スパイと勘違いされて、逮捕され、殺されてしまいかねないのです。



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 日本で、知人にこんなことを言っては、まずいですよね。


 奥さんやだんなさんの耳に入ったら、大変なことになってしまいます。


 中国では、全く大丈夫だそうです。


 昔から、2号さんとか3号さんが普通にいたのかと言うとそういうことではないそうです。


 中国で愛人と言うと、愛する人、配偶者のことになるからです。もちろん、日本で言う愛人に対して、中国で言う愛人がいますと言えば、大変なことになるのは、言うまでもありません。


 韓国では、また違った意味です。付き合って欲しいと言う人に対し、私には愛人がいますと言えば、日本で言うところの恋人がいますと言う意味になるのです。



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 普通の人は、それ以外の意味なんて知りませんよね。


 この字は、人名用漢字に入っているのですが、信じられない悪い意味があるのです。


 聞いてみないとはっきりしませんが、この字を人名用漢字に選んだときの法務省の担当官の方も、これからお話する意味を知らなかったのではないでしょうか。


 実を言うと、この字「柩(ひつぎ)」の異体字なのですが、この意味が出ていない漢和辞典も少なくないのです。


 こんな意味があると知っていれば、名前に使わなかったですよね。


 自分の名前に「柾」の字が使われていて、どうしても嫌でしたら、家庭裁判所に相談してみましょう。



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