1位~12位完全制覇は、くずれましたが、四国・愛媛県ともに、9位まですべて私のブログですご訪問・応援感謝します。

     ↓↓↓↓

   人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国位です。↑をクリックして応援してください(愛媛県も9位です)。


   人気blogランキングへ
56位(最高51位)です。↑をクリックして応援してください。




 日本では、審判は、自分がジャッジするスポーツのルールについてのスペシャリストでありさえすれば良いですよね。


 しかし、中国では、スポーツ音痴でも良いから、法律のスペシャリストであることが求められます。


 日本では、裁判官は、法律のスペシャリストである必要はあっても、スポーツのルールに詳しい必要がありませんね。


 中国で、裁判員は、法律音痴でも務まりますが、スポーツ音痴では困ります。


 賢明な読者の方は、すでにお分かりだと思いますが、日本と中国では、審判と裁判という言葉が逆転しているのです。


 ですから、日本語に詳しくない中国人に最高裁判所に勤めているといえば、スポーツの審判、それも国際試合を裁けるような超一流の人と思われて、尊敬されるのは、疑いありません。


 なお、日本でも海難審判庁という場合は、中国と同じ使い方になっているようですね。




 このブログは、私のブログの中で、最もマニアックな内容ではないかと思っていましたので、アメーバの学び・教育ブログランキングで、2桁順位98位)になることができるとは思っていませんでした。


 皆様のご訪問を感謝します。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

56位です。

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県9位です。↑をクリックして応援してください。


    1位~12位完全制覇です。ご訪問・応援感謝します。

        ↓↓↓↓

      人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国8位(愛媛県も8位です)です。↑をクリックして応援してください。



   人気blogランキングへ
56位(最高51位)です。↑をクリックして応援してください。




 だからと言って、変態だと思わないでくださいね。


 テーマを見て気がついた人もいらっしゃると思います。


 中国でも、日本と同じく、便の出をよくするためにやる、日本と同じ意味もあります。


 しかし、小さい子を中心に日本人が好きな、腸詰の食品の意味でもあるのです。


 そう、ソーセージの意味なのです。


 それでもお嫌いですか。



追記


 日本語では、あちらの意味では、浣腸と書きますし、ウインナーやソーセージの腸詰のことを間違っても、カンチョウとは呼びませんね。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

56位です。

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県8位です。↑をクリックして応援してください。


    1位~12位完全制覇です。ご訪問・応援感謝します。

        ↓↓↓↓

      人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県10位です。↑をクリックして応援してください。



   人気blogランキングへ
66位(最高51位)です。↑をクリックして応援してください。




 前回、 「若い」という普通に使う用法が、日本独自のものだということを取り上げた。


 今日取り上げる「稼(かせ)ぐ」も日本語での用法だ。


 漢字本来の意味は、先日のものと異なり、あまりなじみがないと思う。


 漢和辞典によって、説明の順や字源説も異なるが、「うえる」意と「みのる」意である。


 しかし、書く漢和辞典を見てもわかるように、普段使われる熟語は、「かせぎ・かせぐ」という意味から作られた和製のものが多く、漢字本来の意味を知らないからといって、それほど困ることはない。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

66位です。

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県12位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
54位(最高51位)です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県17位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 「若い」という普通に使う用法が、日本独自のものだと知らなかった人のほうが多いのではなかろうか。


 「若布(わかめ)」・「杜若(かきつばた)」などのほか「般若(はんにゃ)」も日本語での用法だ。


 本来の用法についても、皆さんのよくご存知のものがたくさんある。


 「傍若無人(ボウジャクブジン)」は、「かたわらがむじんであるゴトシ」と読み下すことができる。


 「呆然自若」は、他の語について状態を表す用法の例である。


 いくらかの意の「若干」と使われるのも中国本来の用法である。


 日本では「若(わか)い」と読んで、その意だと思ってしまう「若年」・「若輩」は、「ジャク」と読むことからわかるかもしれないが、「弱」の意である。


 まだたくさんの意味があるので、お手元の漢和辞典を見ていただきたい。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

54位です。

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国15位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
101位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県18位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 日本語の「元気」という言葉の用法は、本来のものと違う。


 そう言われて、「元気」という漢字を見て、本来の意味がわかりそうに思う。


 宇宙を構成する元となった根本の気ではないかと考えられるということだ。


 実際、中国語で使われる基本的な意味は、「転地万物を生成する根本的な精気」だそうである。


 人や組織について使う場合でも、活力となる根本的な部分のことを言うそうである。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国18位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
97位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県16位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 普通は、「すっぱい」意味に使いますね。


 でも「辛酸をなめる」等と使うときは、失敗などをして、つらい立場にあることをあらわします。


 「辛酸」の本来の意味は、「からいこととすっぱいこと」という意味で、「酸辛」と反対にしても同様です。


 「つらい」ことを「からい」とも言いますね。


 それで、「辛酸」と、甘くない味が二つ組み合わさった熟語を「つらい」意にも使うようになったのではないでしょうか。


 また、化学元素の名前「酸素」の意に使うのは、日本でできた意味のようです。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国18位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
119位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県17位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 普通は、「イップン」と読んで、60秒のことですね。


 全体の十分の一や一割の十分の一の意味では、「イチブ」と読みますね。


 ほんの少しという意味で、「一部の狂いもない」等と言うときも「イチブ」ですね。


 では、その他の読み方をご存知ですか。


 「イチブン」と読むときがあるのですが、用法をご存知でしょうか。


 そんなことをしては、部長の一分がたたなくなる。


 このように書いてみると分かるかもしれませんが、面目の意味に使っているのです。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国18位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
83位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

愛媛県18位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 蛤は、普通「ハマグリ」の意で使われるので、誤りではありませんが、これは日本での意味です。


 元々は、二枚貝の総称なのです。


 二枚貝は、貝殻が二枚あり、その両方がきちんと合うことから、「虫+合」にしたのでしょう。


 日本では、貝合わせをする特殊な貝として、「ハマグリ」の意に使われるようになったのだと思います。


 中国でも、熟語にすれば、二枚貝以外の意味があります。


 蝦蟆の「蝦」に「蛤」をあて、「蛤蟆」と書いて、「コウマ」と読む字も「ガマ」の意になるのです。



 余談になりますが、「蛤」を180度、回転させた字をご存知ですか。


 これは、「グリハマ」と読む字で、回転させたことで「蛤」という字ではなくなったので、蛤のように、きちんと合わない、物事が食い違うという意味をあらわす字としたのです。




面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

四国19位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
73位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

18位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 折檻の名のもとに、ひどい体罰を子供に加え、場合によっては、大怪我で済まずに、子供を殺してしまい、逮捕される母親が後を絶ちません。


 父親より子供と接する時間が長いので、折檻が過ぎて、逮捕されるのが母親というケースが多いのも理解できるという意見には、耳を貸せません。


 男性と違い、女性は、自分の腹を痛めて生んだ(まま母でない限り)子供のはずです。


 閑話休題。


 日本では、折檻を上のように使いますが、本来の意味は、そうではありません。


 命がけで、君主をいさめるという意味です。


 漢の成帝の時代に、成帝が、子供の頃の先生であったというだけで、能力もないのに、厚遇されていた人がいました。


 このことをいさめる人がいましたが、自分の先生の悪口を言ったと、成帝は大いに怒って、「死にあたいする」と言い、諫言を受け入れませんでした。


 いさめた人は、これにも臆することなく、宮殿の手すりに上がって、古代の帝王をいさめて殺された人とともに、あの世で遊ぶことが出来たら満足だと看破した。


 このとき、手すりが折れたのであるが、のち手すり全体を直すときになって、成帝は、諫言した人を表彰する為に、折れた部分を直さないように指示した。


 このことから、自分のみが危うくなることを省みず、トップをいさめることを折檻というようになったのである。


 このことを知らないのか、日本では、これとは逆に、自分より弱い立場のものに体罰を与えることに使われるようになった。


 全く嘆かわしいことである。


面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

18位です。↑をクリックして応援してください。


   人気blogランキングへ
95位です。↑をクリックして応援してください。


        人気ブログランキング【ブログの殿堂】

16位(最高12位)です。↑をクリックして応援してください。



 漢字好きの方の中には、今の漢和辞典に不満をもっている人も少なくないと思います。


 私もその一人で、国字と字源について特に不満があった。


 その第一弾として作ったのが、ホームページ「和製漢字の辞典」で、漢和辞典を発行している各出版社に「国字の解説が正しくない。その典拠も書いてあるから見て欲しい」と「和製漢字の辞典」を売り込んだのです。


 その効果として、一昨年、学研から「和製漢字の辞典」を参考にしたいとの申し出があった。


 そこで、数年前から更新していないものを参考にしてもらうのも失礼と思い、国字・字源を中心に118項目(各親字に関するもののみ。全般的な意見も別途あり)の改訂意見を「学研新漢和大字典」用に出し100項目程度を採用されました。


 皆さんも遠慮なく、改訂意見を送ってみてはいかがですか。抽象的なものより、具体的なものの方が採用されやすいと思いますが、採用されたものの中には、全般的なものもあります。


 次は、平凡社の「字通」に改訂意見を反映できればと考えています。


学研新漢和大字典
¥9,240(税込)
株式会社 ビーケーワン

 ↑が、118項目の改訂意見を送った辞典です。親字19,700字は、1冊本では「新大字典」(21,094字、23,447円)に次ぎ2番目、熟語12万語も1冊本では「字通」(20万語、23,000円)に次ぎ、2番目。


 中型本で、唯一10,000円以下であるが、手が出にくいと言われる方は、学習版の「漢字源」をすすめる。ただ、「漢字源」は、改訂中(こちらは245項目の改訂意見を出した)で、12月に第4版が出る予定。


 今回の記事は、このブログの作者が、漢字の素人ではあるものの、プロに一目置かれているレベルではあることを知っていただきたくて書きました。


面白いか役に立てば、↓をクリックして、応援してください。

  人気blogランキングへ

  人気ブログランキング【ブログの殿堂】

16位です。↑をクリックして応援してください。