「ドウ はたら・く はたら・き の音と訓を持ち、労働、協働などの言葉に使われる国字。」と解説できれば、現代の用法に関する限り十分でしょう。
ただし、明治時代には、「自働車・自働ドア」など「動」の異体字ではないかと思われる用法もあり、中国でもこの字を取り入れて「動」の異体字として使われることがある旨、示している詞典(日本の辞典に相当する)が多く見られます。
また、古辞書を見てみますと、「はたら・く はたら・き」にこの字を当てているものはなく、比較的新しい文字だということが分かります。
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