武道館に持って行った手紙
仁さんに読んでもらえたみたい
嬉しい〜!!
当日思いついて
私の手紙なんて、と思うのをやめて
書いてよかった
感謝の気持ち全部は
とうてい一通の手紙では
表わせられない
手紙には
「私が仁さんにはまったきっかけ」
を中心に書いた
***
私が仁さんにはまったきっかけは
抱えていた夫婦関係の悩みとは無関係の
2015年夏の戦争に関するブログ
なんで戦争?
でもそうだった
■戦争は、忘れないほうがいい? 忘れたほうがいい? | 心屋仁之助オフィシャルブログ「心が風に、なる」Powered by Ameba
/kokoro-ya/entry-12062349693.html
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小3のときに「はだしのゲン」を読んで以来
戦争がこわくて夢に見るほどだった私
戦争には大反対
そこは今も変わらないけれど、
あの戦争に関するブログで
目からウロコが盛大に落ちたんです
あの頃
仁さんのブログをどれだけ読んでも
夫から手を上げられたことを
どうしようもなく問題視していた
「ダメ、絶対!!」
「許せない」
という気持ちがなくならない
戦争に関するブログを読み
ああそうか
とやっとわかった
戦争は
個人的体験のない『ダメ、絶対!!』
DVは
個人的体験のある『ダメ、絶対!!』
個人的体験のない方は
えーー!!??
と驚愕しながらも
話としては理解ができる
信じきってたこと
それこそ盲信していたことが
崩されてしまった
そこまで常識を崩すの?
そこまで!?
戦争なんてダメに決まってるのに!!
初めて「常識の捨て方」の
とっかかりが掴めた
DVのことも
だんだんと
別の見方で観られるようになってきた
私も言葉の暴力ふるってたんじゃないか
夫は手加減してたよね
私、毎回同じかそれ以上にやり返してた
ただのハデなケンカという見方もできる
夫は謝ってたし、気持ちは伝わってきた
ごくたまにのことを根に持ちすぎてた
被害者意識を少しずつ捨てていった
“DV”という言葉の威力や
直らない、許してはダメという定説に
引っ張られていたのもあったかな
振り返ると
あれだけ口やかましかった私に
夫も手を出すしかなくなってしまったのかな
それに私の人生
あれぐらいの出来事がないと
石頭が柔らかくならなかったんだと思う
おかげで子どもたちに
常識を押しつける度合いが
だいぶ軽くなったと思う
そこは儲けものだった
ラスボスは夫ではなく母ということにも
気づいたところ
次はきっと笑えるようになる
Beトレでも武道館でも
「チョー受けるんですけどー!!」には
まだ はまっていない感じ
でも笑ってる人が羨ましくて
そうなりたいから
きっとなれる!
***
まさか戦争に関するブログを読んで
こんな風に気持ちが変化するとは
思わなかった
仁さんも意図はしていないと思う
(自分のしたことが
どう展開するかなんてわからないから
好きなようにやっていいってことよね)
仁さんが手を変え品を変え
伝わるようにと
叩かれることも怖れず
ブログを書いてくださったからこそ、です
感謝しています
ありがとうございます
家族のためのグラタンの用意をしつつ
台所の片隅で宛名を書いた
次の機会にもお手紙書きたい
読むのは大変でしょうけど
糊付けは甘くしなきゃね














