長女の習い事の先生とメールをしていて
   よく知っているお母様のお顔が見えると
   イライラなりそうなときにも安心致します
という言葉をいただきましたー♪

嬉しかった♡
ありがたいです
先生にはお世話なってばかりなのに…

とくに次女を出産した3年前からは
送り迎えなども最小限にしているし、
親からの助言もあったほうがいいらしいのに
お稽古を見ていない私は先生にお任せです

この間は一件お金の払い忘れもあったし
はずかしいことばかり

    至らない私

先生からのメールの言葉も
お世辞かな?
私へ、ではなくてお母さんたち全体のこと?
と見ることもできます

でも
他のお母さんたちも含めていようがいまいが
私にもメールしてくださったのだから、
大喜びで受け取ります


私は次のステージに行きたい!!

   言葉を言葉どおりに受け取る
   余計な詮索をしない

   そして
   思った通りのことを言う
   余計なことを言わない

そんなステージに行きたいです


先生は礼儀正しく心優しい方なので
これまでもたくさんありがたい言葉は
いただいています

今回は特に身にしみて嬉しかった

自分がお世辞を言わなくなってきたから
いただく言葉もお世辞とは思わなくなっているのかもしれません

今までどれだけのお褒めの言葉を
お世辞だろう、
と流してきてしまったのだろう

少し前までここで、ひとしきり
自己嫌悪してたと思う
なんてもったいなかったんだー!!
ばかだったー!!
自分のこと「ばか」なんて、一見すると謙虚っぽい
その実は、ショートカットで動ける優秀な自分を、
ばかではない自分を、
望んいるのだから傲慢でした
気づいたところで
これからも出てしまいそうだけれど…


やっと、ばかな自分に慣れてきた
ばか、が標準装備
ばかな自分もかわいいかも?

これからは今日みたいに
嬉しい気持ちをたくさん味わえるんだと思うと
そちらの方にわくわくします


それにしても先生からの言葉の内容が
本当に嬉しいです

  イライラなりそうなときにも安心

なんて
私が目指してる姿そのもの!!
家族の中でもそうなりたい
もしかしたら少しはできているのかも?

私もたくさんたくさん
人のこと褒めまくりたいなぁ(お世辞じゃなく)
自然とそんな気持ちにもなりました


子どものころ
   人と会ったらすぐにしゃべり出す大人
   誰が相手でも途切れることなく話し続ける大人
をすぐそばで見ていた
 
それは母
社交的な母

父は無口な方
でも営業職だったので
人が集まる場所ではそつなく話す

私もそうなれるんだろうなぁと思っていた
そうならなきゃ、と思っていたのかなぁ

そのイメージを叶えるべく
努力もして本当にそうなれた

結婚前、接客業に就いていた頃や
長女が幼稚園の頃は
たくさん人と会話ができた

そもそも接客業を選んだのも
人見知りを克服したかったから

今もがんばれば
そのスイッチは入れられる

でもここ最近
なるべくがんばらないことにしていたら
久しぶりの人と会うと緊張することがある

この間
義弟に会って緊張してしまった

いい歳して緊張した

でも
そんな自分にオッケー♪

自分にオッケー出すと
人にも甘くなる
甘くできる

今なら長女にも甘くできそう

長女はたまに
お礼を言わなければいけない場面で
ちゃんと言えないことがある

指摘すると
「はずかしいんだもん」と言う
私はザワザワしつつも
待とう、と心がけているつもりで…
やはり説教もしていた
うーん、偉そう

私と長女、似た者同士なのに

今あらためて振り返ると
相手の方はぜんぜん怒ってなかったね

はずかしがりながらも
「どうも」みたいなことは
言ってるし
はずかしがってることも伝わってるだろうし
大丈夫なんだよね

私が義弟に会って緊張したことも
ぜんぜん大丈夫だったなぁ

かえって余計なことを
言わなくてすんだのかも

兄(私の夫)をダメな人扱いする義弟に
うまいこと別な見方もできるよって
言いたかったのだけれど
それ、余計なことだったかもね

余計なことを言わない気持ちよさ
最近感じはじめている

お世辞もお義理も、もう言わない

愛想笑いも、もうしない

















夫の弟に会いました

約一年ぶり 

前から感じていたけれど
やはり義弟は私のことを
夫により大変な目にあってる人
と思ってるのかも…

私が白髪を染めはじめた話が出たら
「だんながアレじゃーねー」
夫が困り者で私が大変っていう前提が
空気のようにすでにある

その一方で
その場にいた
義弟や義母やおばあちゃんが
夫の良さをわかっていないわけない
私以上にわかってるはずだとも思う

でも私に遠慮してくれたり
長年の習慣で
夫は困り者っていう前提がある

それなら私が
夫の素晴らしさを夫の実家にも
もっと広めたいな

瞬発力がなくてできなかった

そもそも
夫の素晴らしさは
言葉するのがむずかしい

やってることを
言葉にしたら
「何この人」ってところばかりだ

でも一生懸命生きてる

ぐりちゃんの次女のわーこちゃん
お遊戯会で踊らないわーこちゃんが
体をはって伝えてくれたように→
私の夫も伝えてくれてるんだよね

例えば
長女の関係で
他のお母さんに立て替えてもらった550円
私はお釣りのないようきっちり
できれば500円玉と50円玉で払いたかった

夫とうちに来ていた母にまで
お財布見てもらって
なんとかしようとする私に夫は言う
「釣りもらえよ」
「なんでそこまで気いつかうの」

過ぎてみれば
本当に夫の言う通り
なんで
そんなこわいの?

もしも夫も私と同様に
500円玉と50円玉、すぐに用意しなきゃって
コンビニにでも行くような人だったら?

おそらく
子どもたちにしわ寄せがいってたと思う

子どもたちは
私が想定していたよりも
かなり自由
かなり言うこと聞かない
かなりのマイペース

夫と出会って
強制的に常識の外に出させられたからこそ
子どもたちのすること(しないこと)が
大丈夫、と思えた


***


義弟は長女と次女のことを
「ほんとにかわいい」
って言ってくれた

そのときに
「お兄さんのおかげだよ」という想いが
出てきてはいたけど
言語化できなかった

私だけで育ててたら
娘たちの個性はどうなっていたか?
今ですらちょいちょい
子どもたちの楽しい気持ちに水をさすのは
私の方だ

夫に感謝しています

夫の素晴らしさを
「言語化できなかった」と
つい「〜できなかった」と書いたけれど
義弟と会ったおかげで
より深く理解できたんだよね

義弟や他の家族にそれを伝えることは
急がなくても
またの機会でいいのかな

それよりも
夫・私・長女・次女の
小さなサークルを
楽しくしていきたい

そのためにも
もっともっと私にとって
より楽しい方を
選んでいきたいと
思っています