七五三の後の食事の席のこと
食事の終盤に
「また何かの折にはぜひ」とお店の人
義父
「離婚でもいいんですか」
これすごく義父らしい
一同慣れてるのでスルーしてしまった
夫は子どものころ旅先の宴席で
場を盛り上げるためなのか
「こいつは英語の成績わるいんです」
と義父に言われたそう
英語の成績はわるくなかったのに、と夫は
だいぶ大人になってたのに言ってた
義父、謎のサービス精神があるんだよね
お店の人に軽口を叩くのはいつものこと
今回は「離婚」という言葉が出たから
少し考えさせられた
義父は
離婚になりそうでこわいのかな
離婚を意識してるのかな
このところ義理の両親へのおせっかいをやめたので、今2人がどんな感じなのかを知らない
義父の言葉で、平行線なのかなと感じた
できれば仲良くしてほしい
でもごめんなさい
私は自分のことだけやってみます
人のお世話を焼くほどできた人間じゃなかった
***
義父と会うと
夫の言葉のチョイスのおかしさの
謎が解ける
そこに助かってる
あー今、私も嫌味っぽい
夫の嫌味が大嫌いなのに
私もやってる
でも助かるのは事実
夫だけを標的にしているのが和らぐから
そう考えると夫の言葉も
嫌味じゃない場合もあるのかな
私はきっと
言葉の奥のほんとうの気持ちまで
汲みとるようなすごい人になりたかった
母から「ほんとうの気持ち」を
わかってもらえなかった私ならできる
母からただわかってもらえなかっただけだと
自分がかわいそうすぎて
みじめすぎて
何かに生かしたかったのかもしれない
だから嫌味上等な夫との結婚生活を
やめないで続けた
夫の
義父ゆずりなのか
しつこい嫌味とか
おもしろくないブラックジョーク(?)
ちょっとした嫌なことなら
ガマンできてしまう私が
ブチ切れるまで終わらない嫌味
あの嫌味の数々のおかげで
自分の異常なガマン強さに気づいた
心屋を知ることができた
「今」が楽しければ
嫌だったことにも
あれがきっかけだったのかな?
という視点を持てる
今はまだ途中だけど
ガマンしないし戦わない
この方向性でやってみたい
おかげで
母との関係も見直しつつある
今は
もう嫌なこと一切
言われたくないよ
素直になりたい
軽くなりたい
楽になりたい
今日もコツコツ好きなことしよう