マリキチです。 


今日は月曜日。

土曜日に少し大きめの夫婦げんかをしたので書いておきます。


土曜日、夫は大学院の説明会に出かけました。


夫には再来年ぐらいに大学院に行く希望があり、私も賛成しています。


大学院の雰囲気も教授も実際に見て好ましく思った夫は、

自分もここに入りたい、

勉強に没頭できる現役生はいいな、

それにひきかえ俺は…

仕事がある、下の子は小さい、嫁は働かない、

とムラムラしてしまったみたい。


11年夫婦をやってきて、夫の心の中がそんな感じなのは私もわかっていました。


夫の気持ちに合わせて芝居を打って、
「私が何とかする」と言ったりしたこともあります。夫が不安になると、叱咤激励、大忙し。


でも、もう私は「心屋」以後。


夫に合わせる、という一見優しいけれど、
実は夫を下に見た手段はとらないつもりでした。


夫はしばらくは1人で悶々としていましたが、黙っていられず、私にけんかをふっかけてきます。


「もっと協力してくれよ」

「俺を大学院に行かせてくれよ」

「ぜんぜん協力してくれない」などなど。

お酒も入り、しつこいです。


不安のあまり、なのはわかっています。


まさに不安の妄想が湧いて焦る時(byぐりちゃん)という言葉がぴったり。


最近夫の前で動画を見たときに、心屋仁之助って人だよとチラッと言ったのですが、夫はカウンセラーは嫌いだと言って食わず嫌いしています。 

心屋仁之助氏のことを「のすけ」なんて呼んでます。これには笑いました。
 
せっかくのぐりちゃんのいい方法は出番なしです。
 

以前はこんなとき、協力なら協力をお題に、ああでもないこうでもないと言い争ってました。
 

こんなに協力してる!とか 
もっと協力しろ!とか。


でも、今の私は「心屋」以後。


私が、協力してると言えば、しているんです!
 
何を言われても、

「私なりに協力してる。どこも変えるところはない。」

の一点張りで、ビクともしませんでした。


夫は困って、私の母に電話をした様子。

「マリが頑固で困る」
「じゃあ俺に、あきらめろと」

など、声が聞こえます。


私は少しは嫌だったけれど、平気でした。


もう母にも偽ってまで、いい顔しないと決めたから。大丈夫なフリもやめたから。


母を信頼しています。


きっとわかってくれると思っています。


夫も、安心して甘えているのでしょう。


電話が終わり、夫は夜の町をブラブラして戻ってきました。


これで終わりなら良かったですが、
私が頭にきてしまい帰宅した夫に言いたいことは言いました。
  

経験上いろいろ言ってもぼやけるので、同じことを。

「もう協力はしてる。これ以上はしない。」だけ。

その割には30分は言ってました。私もしつこいですね。

夫は、私が嫌だ、離婚したいと言い、寝ました。



夫がどうして何かにつけ不安にかられるのか?


それはもう、私の領分ではないってことにしました。

お節介はやめてみます。

ただ言いたいことは言って、ほっとく。

言いたいことは言うので意外とスッキリします。
 
何も解決しませんが、お節介していた時にも解決していなかったので、そこは変わらず。

あんなに話を聞いたのに解決しないという虚しさがないだけ、大進歩。




さて、ほっといたら、夫はどうなったでしょう?

翌日の日曜。

午後には、昼寝している次女がかわいくて、わざわざ私を呼びにきます。

夕食には、夫の弟から届いた鰹を家族みんなで仲良く食べていました。夫と長女、鰹を分け合っています。

お礼のメールは私の役目。


あれ?私のこと嫌じゃなかったの?


何度けんかを繰り返しても、夫の変わり身の早さには、ちょっと驚いてしまいます。

私はまじめなので、言ったことは守ろうとするから。



ほっとくのって、楽で、効果はある感じ。

今度はもっと何も言わないで「ほっとく」ことができたらいいな。

…と思ったら「伝えた後、ほっとく」でよかったみたい。

夫にスマホ中毒と言われても、読み続けていてよかった。1歳児がいるので、破かれないスマホが便利です。

仁さんはすごいな。

本当に助かってます。


仁さん、ありがとう!

前に読んでたことが身になっていたことも嬉しかった。

やっぱり私は心屋大好きだな。
 

前はよく土日にけんかしては月曜はぐったりしていたけれど、
今日は気持ちよく月曜日を迎えられました。


いつもよりちゃんとした朝ごはんも、
無理なく準備でき、夫もご機嫌でした。