うちの主人


会社的な仕事はできないので
出世は絶望的だし
やさしいと見せかけてやさしくないし
まあいろいろとありますが…


わたしのやることは
「しょうがないなあ」
と基本的に寛容。


わたしがまずい料理をつくっても
私は残して主人が全部たべる。
(よく食べれるなと思う)



なんといっても
結婚12年たっても
わたしにラブラブな主人


これが結構まれな事だということに
最近気づいた訳であります…。


というわけで
じんわりと愛を感じている最近の日々です。


昨日はクリスマスのプレゼントに
上品な万年筆をもらいました。
(ちなみに私は何もプレゼントを用意してない)


来年は仕事も表にでるかもしれないし
これが必要なんじゃないかと思ったと言って
選んでくれまして。


まあ、いつもプレゼントに
わたしが自分でも欲しいなと思っていて
買わないものを
ちゃんと贈ってくれるあたり
見てくれてるんだなーと思う。


ありがたいなあ。


わたしは頑張ることで生きてる感じを得てしまう
頑張る星人なので
(いいか悪いかといわれると悪い兆候であるが)
自分を頑張らせてくれる人として
主人をみずから選んだのだなと思う。


自分で選んだくせに
怒ってたんだよね。


これがまた実は好きで怒っているのである。
怒ることで、優越感とか役にたつ感を感じたり
「もーわたしがやらなきゃだめなのね!」みたいな
使命感を感じるのが
麻薬のようにやめられず繰り返すのである。
これまた迷惑な性質である。


いまは
それがわかっているので
頑張るけど
本当にいやなものはやらない
知らん
まかせる
という生活をおくるようにして
本当に楽になった。


楽になったら
じんわりと愛情を感じるようになってきたなあ。
主人にごめんねと思う。


得がたいものを
主人は持っていて
ずっと待っていてくれたんだよね。
こんにちは、Akikoです。

前回こんな記事を書きました。

念願のゆうきんのトークライブにいったあと、1週間で1キロやせた話

↑詳しくはこちらをご覧くださいね。



ここでわたしが「がーん」ときたのは



食事でさえも
本当に食べたいものを食べているわけではない



ということでした。



わたしは本当に食べたいものは何かと自分に問いかけた時
おなかがすいたときに食べる白いご飯しか思いつきませんでした。


人間は
生き物ですからね。



本当に欲しいものなんて
ほんの少しなんですよね。



そして
「食事」がそうなら



「服」も
「洋服」も
「人間関係」も
何もかもそうだなーと思ったんですよ。



わたしは自分にかんしては、それは観てきたのですが
身の回りのいろいろなものには真剣に広げてこなかったので
結構衝撃的だったんですよね。




ここで、はたと気付きました。



こどももそうなんじゃないかな?



ということに。



以前クラウドナイン・エデュケーションで
「おにぎりをつくり続けているお母さん」の話を聴いたんですよ。



本当はほしくないのに、こどもはおにぎりを欲しがる
お母さんはおにぎりを作り続ける。
こどもは、本当にほしいものは別のものなので、いつまでも満たされない。
お母さんは疲れはてる。



こういう話です。



これ、わたしのことだなと思ったんです。
こどもが3人ともなると完全にキャパオーバーです。



でも、それなら、どうすればいいのかがわからなかったんですね。



それが今回



自分自身の食事でさえも
本当に食べたいものを食べているわけじゃない
ということを、体で感じたことで



ああ、子供も
私の食事と一緒だなと



ストンと腑におちたわけです。



すなわち



こどもが本当に望んでいるものなんて
ほんの少しなんだということ。
でも、本人もわかってなかったりするということ。



です。



そこでね、こどもを観るときも
「お腹の下(丹田)とおしりに重心をおいて、呼吸をととのえて感じる」
ということを心がけるようにしたんです。



そうすれば
自分のことが観えたように
だんだん子どものことも観えるんじゃないかな
と思いまして。



結果ですが・・・



すぐに完全にとはいきませんが
違います
途中なので、まだ書くような内容ではないですけど
まあ、少しずつです。




また、おもしろい進展があったら書きますね





ペタしてね

先日、こちらの 吉武悠貴さんと katsuさん とのコラボトークにいってきました。


ゆうきんとは、WEB上で出会いまして、それからなので結構長いです。
4年ぐらいはたってるかも??
そのころ、ゆうきんは、念願の心理の勉強にいくことを熱くかたっていたのを
思い出します。


ここまで書いておわかりかと思いますが…
わたし先日まで一度もあったことがありませんでした( ;∀;)
(でも、ゆうきんはあったことがあると思っていた・・あれ?)


会うチャンスは数えきれないぐらいあったんだけどね。
どうしてかなー。


たぶん気になりすぎて
楽しみは後にとっとこう、的なものだと思う。


絶対に会いたいし、会うことになる、と思っていたゆうきんに
今回会いに行ったのは


ちょうど私も仕事で迷いがあったから。


ゆうきんとの話でもでたのですが
タイミングってとてもあって


わたしがこのトークライブに
「どうしても行かなきゃいけない」
とギリギリまで迷って、申し込んだのは
タイミングがぴたりと合ったからだった。


・・・で、このトークライブにいった感想ですが…


やばいことを聞いてしもーた



どういうことかというと
ひっくり返さないといけないのはわたしも同じじゃないのか?
ということがわかったもんで。

ひっぱりますがこれは次の次に書きます(おい)



今回は「ゆうきんにあって1週間で1キロやせた」
という話がメインです。



ゆうきん…

ものすっごくスタイルよく、きれいになってた訳です(WEB比)
それで聞いたんですよ。

「どうやって痩せたの?みられると痩せるもの?」

と。


そしたら…


「食べる前に考える。どっしりと重心を下にして「本当にこれ食べたいのかな」って」
「そうすると、本当は食べたくないことが多い」
「結果、やせた」




いやー衝撃じゃないですか???


ポイントは
「重心をどっしりとしたにもってくる」
ですよ!!


・・・で、わたしもやってみたんですよ
丹田に重心をおいて
「わたし、これほんとに食べたいのかな?」って
毎回心にきいてみたんです。


そしたらさ・・・


本当に食べたいものが・・・ない!!
そんなばかな!!


全部、義務とその場の流れで食べてるの。
本当に食べたくて食べてるんじゃないの。


衝撃じゃないですか???


ぜひやってみてください。


それで私困っちゃいまして・・・
じゃあ何を食べたいのかなと
ぼーっと考えてたら


はらぺこで食べる
白いご飯



それだけしか思い出せなかった。


生き物なんだよな。
私たちって。
生きるために
ほんとに欲しいものだけで
ほんとはよかったのにな。


そんなことを考えた。


それ以来というもの
コンビニにいっても
どこにいっても


心はゆれない。


結果、私も1週間で1キロやせた。
特に何もしていない。


で、これで終わっちゃいけないんですぜ??



食べ物1つでこれだったら
他のものもだということですぜ。


一事が万事




それで毎日
わたしはあらゆる選択でこれをやってみています。


それで
こどもとのことでも発見がありました。


それは次回書きますね。


では。AKIKOでした。