1歳児の噛みつき・引っ掻きトラブル
保育園の1歳児クラスに通う次男は、時々「お友だちとのトラブル」で傷を作って帰って来ます。頻度はおよそ2週間に1回。原因の割合は、噛みつき:引っ掻き=8:2 くらいでしょうか。次男はクラスで一番誕生日が遅く、言葉で交渉できなかったり、動きがトロかったりするせいなのかなとも思っていますが、それにしても、そこそこ頻度高めかなぁと感じています。何せ、長男が1歳児クラスの時は、一年を通して1回もありませんでした。(こちらの方が奇跡かな?)長男と次男の違いと言えば、長男はおっとりマイペース。次男は機敏で、新しいものに飛びつく、おもちゃを取られたらすぐに取り返すような気の強いタイプです。…と言うことは、次男は一方的にやられているわけではないのかも。つまり、次男もお友だちを攻撃している可能性が高いと思ったわけです。おお…(マイ ゴッド)先日、そんなことを長男のクラスメイト(Aくん)のママに話しました。1歳児同士のトラブル。Aくんはどうだった?と。すると「あの頃はほんと大変だったよ〜」とAくんママ。実はAくんは噛みつきグセがあって、2歳クラスに上がってからも度々、保育園から加害の報告を受けていたそうなのです。「対処法がわからなくて精神がすり減った」と。当時は彼女からそんなことを聞いた覚えがないので、人には話せず悩んでいたんだろうなぁ…と思いが巡りました。さておき「被害の報告があって加害報告がないならば、(うちの次男)ちゃんは手を出してないと思うよ。」とAくんママ。確かに。保育園の方針が変わってない限りはそういうことになりますね。次男はやられっぱなしと言うことか。やられっぱなし…。そう知ってしまうと次男を不憫に思い、相手の子に怒りも感じてしまいます。…いやいや、でも、その子の親御さんもAくんママのように心を痛めているに違いない。子どもがもう少し成長するまでは仕方ないこと。そう思い込んで、気にしないよう努めることにしました。そして昨日の出来事です。保育園に次男を迎えに行くと、同じクラスの女の子ママが担任の先生に質問していました。ママ「今日は大丈夫でしたか?」担任「はい、今日は何もありませんでした。いつも申し訳ありません…」ママ「やられるってことは、うちの子もやってるってことでしょうか…」担任「いえいえ、○○ちゃんは決して手を出したりしませんよ。」ママ「そうですか…トラブルの相手はいつも同じ子ですか?それとも…」担任「うぐぐ…(口ごもり)」おお、なんと!タイムリーな場面に出くわしました。まさに私が聞きたくても聞く勇気がなかったことを話しているではありませんか!笑女の子ママは口調こそ穏やかでしたが、思いの丈をぶつけるような、そんな勢いがありました。会話から察するに、その女の子もケガをして帰宅することが続いていたのでしょう。やはり同じクラスに「噛みつきがちな子」がいるのかも知れません。ちなみに、保育園の先生方のことは信頼しています。指導力のある園長先生がいて、担任の先生方もしっかりされています。「私どもがそばにいながら、ケガを防止できず本当に申し訳ありません」といつも謝られるのですが…いえいえ、先生方はきっとほとんどのトラブルを回避して下さっていて、その中でもたまたま防げなかった数パーセントが、2週間に1度のケガにつながってしまうのでしょう。と、私は思っています。誰かが悪いわけでもないし、完全に防ぐこともできない。でも我が子の傷を見ると、やるせない気持ちになります。モヤモヤしちゃうけど、やっぱり極力気にしないようにするしかないのかなぁ〜。