今日はITコンサルの先生と情報交換。

様々な当社の取り組みについてお話させていただき、全般的に面白がっていただいたようだが、あるアイディアについて、特にお褒めの言葉をいただいた。


そうだよなぁ、


その実現のために乗り越えなきゃと思っていたハードルが、実は飛ばなくてもよかったことに気が付いたり、有意義な話し合いでした。


やっぱあれ、実現しよう。


そのためにベースの完成を急がなきゃ。
ブログパーツの苗が少し成長した。

やっぱり何だかうれしい。

植樹されるのが楽しみです。


自分の家のリアルな花壇は最近ちょっとさぼってたので、近々何か植えよう。


世の中いろいろありますが、やはり自然のものと触れ合うと癒されますからね。
エコ日記でCO2削減プロジェクト




一人一日6kgの6%=360gをエコ日記を書いてカーボンオフセットしようってプロジェクト。


しかもエコ日記なので、日記に書く内容自体もエコなのでプラスアルファってことで。


なるほど、いいですね。


僕は先日エントリーしたリーフバンクでの検索をはじめたので、毎日360gは軽く突破できそうですが、エコ日記とかでエコアクションを促すのもいいアイディア。


早速日常でできるエコを考えさせられました。。。


(たとえば、温かいシャワーが出てくるまでの水をなんとか循環できないものかどうかとか、、、)


(で、さっそく、パソコンに向かって仕事しながらステレオから音楽を聴いていたが、音楽を消して自分で歌うことにしました。うーん。エコアクション。。。)






自宅ではたらく社長のブログ




ツールバーをインストールしましたが、

「今日のCO2オフセット200g」

とか、貢献度が目に見えるのがいいですね。


これ、サイバーさんのサービスか。

piggで実際に(実際じゃないけど。。。)その場に行って、植物買ったらそこに実際に(これは実際にも)植林されるとかすればいいのに。



右のサイドバーにあるブログパーツで苗木を育て始めました。

ブログで苗を育成し植林するエコアクション!ブログパーツ型環境貢献サービス


育ったら実際に植林されるそうで、とても楽しみです。


植林された場所がグーグルマップでみられるってのもいいですね。


最近GreenITについていろいろ考えていますが、エコ意識の高い人たちを集めるにはなかなか面白い手段だと思います。


さて、僕のはどんな木が育って、どこに植えられるのでしょうか?



木を植えよ! (新潮選書)/宮脇 昭
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明確にゴールが見えているか?も大事だが、そのゴールを目指す意味をしっかり捕らえているか?も大事だ。


その理解がないと、環境の変化にあわせてゴール自体を変更しなければいけない時、うまく対応できない。


民主党のマニフェスト問題もそうでしょう。


そのゴールを目指す意味、というのは、より大きなゴールを目指す目的であり、それはビジョン。

ビジョンの達成に向けて、短期的に達成可能なゴールを積み上げていくが、ビジョン達成の方向に進むのであれば、短期的なゴールはいつでもよりよい方向に変更してかまわないと思うが、常に大きなビジョンを見据えてことにあたるのは難しいのかもしれない。

短期的な目標に変更を与えたりすると、よく、ブレるとか、これをきっちりやってからにしましょうよ、とか言われるが、見方が違えばそう思うのも無理ないか。

マニフェストの実現によって目指した世界(ビジョン)に近付ければ、マニフェストの子細の達成にこだわらなくてもいいと僕は思う。
と、いうより、ビジョンの達成の手段として、ステップとしてマニフェストがあるわけだから、ビジョンの達成のために変更が必要であれば当然行うべきで、その説明があればみな納得できるのではないか?
成功は一日で捨て去れ/柳井 正
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経営とは人間の創意工夫で矛盾の解決をすることです。

いかに少ない費用と時間で、以下にその効果を最大にするのか、それが経営です。


まだ、我が社が未完成とはいえ、ある程度成功しているとしたら、その要因は創業期から変わらない「強い思い入れ」と「継続的な勉強」なのかも知れない。


弱いところを何とかしようと努力しても、時間ばかりかかって労力の割りに成果は上がらない。

それなら弱い部分は無視して、自分たちの強い部分を活かした経営をしたほうがよい。

不思議なことに長所を伸ばしていくと、欠点というのはどんどん消えていく。




などピックアップしたポイントはいくつもありました。




あるべき姿に向かってもがき苦しむのは失敗ではなく成功に向かうプロセスであって、成長には必要なもの。


現状に満足してしまったり、現状を守ろうとしてしまうと、決して自ら進んでもがき苦しもうとは思わなくなってしまう。


やはり「強い思い入れ」はとても大事でしょう。


強い思い入れのある人にとっては、そのための行動の結果、たとえ失敗しようがそれは次の行動へのステップに過ぎない。だから失敗を恐れて行動しないなんてありえない。



僕も改めて自分自身の強い思い入れを再確認させてもらいました。